びーやんのブログ

新卒外資系マーケターのブログ、学生時代に営業インターンをしていたせいで、口調が営業マンになってしまいがち...

学生インターンをしていて感じた、結局営業はエンジニアの人頼りなんだなと思った時の話

お疲れ様です。

 

びーのブログにようこそです。

 

今回は営業インターンをしていて感じた、

「結局営業はエンジニアの人頼りなんだな」という話をします。

 

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エンジニアさんにお世話になる...

 

そう感じたきっかけ

 きっかけはお問い合わせ対応です。営業はお客様と一番近い立場ですので、サービスを使用してもらっているお客様からの問い合わせには真摯に対応せねばなりません。

 

サービスにログインができないどうなってるんだ! パスワードってなんだ? こういった使い方・機能はないのか? 

 

などなど営業部には様々な電話がかかってきます。その問い合わせの大方は営業の方で対応ができるようなものばかりなのですが、中にはエンジニアの方に問い合わせし、個別に対応していただかなければいけないケースもございまして。その度にフロアを行ったり来たりで、他の業務は完全にストップしてしまいます... それはエンジニアの人もしかりで、営業である自分が直接問い合わせをするたびに、相手も手を止めなければなりません。

 

 エンジニアチームとデザインチームは同じフロアで活動しているので、その方々がなさっている業務を時々見学させてもらうのですが、これがまぁ理解不能なんですよね...

しかも、仲の良いエンジニアの人からは、このタスクooくんやっといてくれる〜?など嫌味を言われることもあります笑 

ooさんにしか出来ないじゃないですか〜などおだててみると

俺がooくんの代わりにテレアポやっとくからさー

などとさらに嫌味を言われます。

 

 

この反応自体自分は何も感じませんが、悔しいのが相手のやっている仕事が全く理解が出来ないという点...

 

上司に相談しても、お問い合わせいただいた内容で自分ではわからない場合や、確認を取らなければならいない際は上司に相談するのですが、あまりにもメカニックな問い合わせになってくると答えは

エンジニアの人に聞いてくれる?

になってくるんですよね。違う部署の上長に相談しても、我々(セールスとマーケティング部)はエンジニアの人のお世話になるしかないからね... という返事が返ってくるのみ... 

これからは事務系も技術系のことを理解していないといけない時代になってくるんだろうなと感じましたし、そうならなければならないとも感じました。

学んだこと

 自分が体験している営業という仕事はいくらでも替えが効きます、もちろん替えのきかない営業マンを目指す!というモチベーションの保ち方もあることにはありますが、僕には向いてないと感じます。就職活動の時に、技術営業職という職業を聞いた時には、なんだそれ?としか思いませんでしたが、技術に長けた営業は本当に重宝されるのだろうなと学びました... 

 

これから替えのきかない人材になるためにはどうすれば良いか?これを考えられる社会人にならなければならいと感じます。まずはスマホから離れてみようかなと思います。

 

 

では!

 

失礼致します。