びーやんのブログ

新卒外資系マーケターのブログ、学生時代に営業インターンをしていたせいで、口調が営業マンになってしまいがち...

新卒で外資系企業に就職して感じたギャップ 4選

お疲れ様です、

 

びーのブログにようこそです。

 

今回は私、びーが新卒で外資系企業に就職して感じたギャップについて書いていきます。

 

それでは参ります。

 

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外資系企業に入社して感じたギャップとは...

 

誰もスーツを着てない

これは本当に驚いたのですが、入社式の時に出勤する社員の方を見ると皆さんカジュアルな格好でした。スニーカーとジーパンにシャツが定番で、ネクタイを締めていたのは新入社員達のみでした。

 

ちなみに入社2日目もbeは、黒スーツにネクタイを締めて出勤したのですが、周りの同期はみんなカジュアルになっており、さらに代表取締役の方の座学では

You are the only man in black in this office hahah 🤣

と笑われてしまいました。代表曰く、昔の日本は誰もが黒づくめの姿で本当にしんどかったと昔を回顧していて、自分の働きやすい格好であれば何でも良いし、硬い服装は個性を殺してしまうから、着てこなくて良いとのこと... ファッションセンスのないBeには少し辛いですが、この考え方は外資系企業ならではだなと...

某Vorkersで外資系企業全般の ”風通しの良さ”のスコアが高いのも納得です。

 

自分が高校生の時に学校から決められた制服が嫌で、服装自由の高校に通っている人たちを羨ましく思っていたのを思い出しましね。だいぶ遅れてBeにも自由な服装をする権利が当たられた形ですが、いざ与えられても戸惑うばかりです... 

 

ちなみに先輩社員の方にドレスコードを聞いてみると、半パンにビーチサンダルはダメとのこと... それ以上は大丈夫なのでしょうか... 気になります。

 

上下関係が緩い

多国籍企業あるあるかと思いますが、様々なポジションで様々な国籍の方が働かれていまして、人事部も例外ではありません。人事部にも外国籍の方がいらっしゃいまして、その方とも当然のようにコミュニケーションをします。そして経費精算の際に、人事部の外国籍の方から承認をいただかなければならないので、自分にとっては一番ここが関門です笑 経費の使途を英語で説明したり、質問に答えなければなりませんので、むちゃくちゃ緊張してしまいます... ビジネス英会話・経費精算編として勉強させていただいております笑

 

ちなみに敬称はさん付けのみで、社長宛にBeがインターン生時代に習った改まった形式でメールを送信すると、すぐに社長より敬称は「さん」にして下さいとメールの返信がありました笑 また、社内で決まった座席の指定はありません。様々な部署の人たちが入り混じって座っています。このおかげで他部署の人ともコミュニケーションをとる事ができます。何だか大学生の時のようです... 

 

部署ごとの呑み会がほぼない

 入社して3週間が経ちますが、一回も先輩社員の方とも同期とも飲みに行ったことはありません。

Beの勤め先はFriday Drinkが隔週でオフィス内で開催されているのが特徴的です。若手社員が企画をして、社内の方々との仲を深めよう的な企画なのですが、これも留学生時代のLanguage Exchangeなどと似ているなと感じます。

社員一人ひとりが自分の時間を大切にする風土、不思議と採用の段階から似たような人材が集まるんですね。

(大学時代の友達がインスタグラムのストーリーに、同期との ”乾杯ウェーイ” の動画を投稿しているのを見て、ちょっと羨ましく思いことも正直あります涙)

 

性格が素晴らしい人が多い

自分が属してきた組織では10人のうち1人は嫌味なおばさんが必ずいるのが当たり前でしたが、今の会社は全然そのような法則は当てはまりません。

 

Beが感じるに

自分が英語を喋らなければならない環境

=相手に合わせ、自分を犠牲にできる人のみが会社に残れる

 

という論理なのかと感じました。

 

先日イチローさんが引退会見で述べていた、

「アメリカに来て、メジャーリーグに来て、外国人になったこと、アメリカでは僕は外国人ですから。このことは、外国人になったことで人の心を慮ったり、人の痛みを想像したり、今までなかった自分が現れたんですよね。この体験というのは、本を読んだり、情報を取ることができたとしても、体験しないと自分の中からは生まれないので」

 

という言葉がふと脳裏に浮かびました。外国人になるということは、自分が少数派になることを意味をします。日本オフィスにいる外国籍の方は、自国に家族を残して極東アジアに赴任しています。その少数派の方々とコミュニケーションを取り、人間関係を構成しよう、そのために英語を習得しようという相手に合わせることを厭わない人たちが会社で活躍していますので、皆さん人格的に長けていますし、困っている人がいれば迷わず助けてくれます。自分も何度と救われたことか、数えても数え切れません。

 

参考URL: イチローさんの引退会見の文字起こし

 

さいごに

 以上が外資系企業に新卒として入社して感じたギャップです。外資系企業ですのでもちろん英語を使います、その上で英語でのコミュニケーションに不自由がなく、縦の関係を重要視する日本企業の風土に馴染めそうにないなと感じている就活生の方は、外資系企業の面接を受けてみてはいかがでしょうか。僕のように日系企業は全然ダメで、たまたま受けてみた外資系企業に採用になる稀なパターンもありますので、視野を広げてみる意味でも外資系企業を就職先の候補にしてみて下さいね。

 

また、東京と大阪で留学経験者向けの企業説明会も開催されますので、就職活動で行き詰まっている方はぜひチェックしてみて下さい。下にリンクを貼っておきます。

 URL:キャリアフォーラム

では、本日はこの辺りで失礼致します。

 

お疲れ様でした。