びーやんのブログ

新卒外資系マーケターのブログ、学生時代に営業インターンをしていたせいで、口調が営業マンになってしまいがち...

内定後営業インターンシップ 〜働いてみて学んだ3つの点〜

お疲れ様です、

 

びーのブログにようこそです。

 

時が経つのは早いもので、つい先日インターン先の最終出勤日を迎えました。この半年間、今まで経験したことのない事など色々とありましたが (お客様からの叱責、社内での圧倒的いじられキャラ、社員さんからの激励などなど笑)  私がこれまで学生として経験したものとは全く異質のものであることには間違いありません。今回は、私が大学生活の残りの半年間、学生インターン生として営業に挑戦し、働いてみて学んだ3つの点と、営業インターンシップに挑戦した元々の目標は達成できたのかに綴って参ります。

  

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学生インターンシップに挑戦!

 

 

学んだこと

営業とは相手の課題を解決するもの

 自社のサービスをゴリ売りするだけの営業では先方から全く信頼されません、むしろ心構えとしては、弊社のサービスがもしかしたらお役に立てるかもしれないので貴社の抱えている課題をご教示いただけませんでしょうか? といった低姿勢で営業に従事する必要があります。

 

これは私が実際に営業の電話をかけてきた経験からも言えることでして、売ることだけに集中してきた時と、どうすれば相手の抱える問題を解決できるのだろうかと意識しながら変えた営業電話とではまるで成績が違いましたし、相手からのリアクションも良かったです。お相手からお褒めのお言葉を頂くとやりがいにもつながります。

 

電話をかけた先の課題に自社のサービスではお役に立て無いなと思った場合には、同じ競合他社のサービスを紹介するなど、あくまでも相手の立場に立った営業活動を心がけました。そうした方がお互い時間の無駄にはならなかったなと感じられましたし、相手の時間をもらったのに勿体ないですからね。

 

ホウレンソウの重要性

 営業先との話はしっかりと同僚、上長に正確に伝えなければなりません。こちら側の認識と相手側の認識が違えば、双方 (営業先と弊社の他の部門) に迷惑をかけることになります。ここで認識をして欲しいのですが、自分がめんどくさがって確認を取らなかったことのツケは自分ではなく、あなたの周りの同僚達、さらにあなたのマネージャー、他部署のマネージャーに降りかかるのです。インターン生である、あなたに権限は無いかも知れませんが、実際に営業先と直接関わりを持ち、成約までの入り口を築くのは営業先に電話をかけたあなたです。営業先はあなたを担当として見なしていますので、その仕事に対しての責任は重大なのです、その最終的な責任を取らなくて良い立場にいるかもしれませんが、重要事項については責任を取らなければならない上長と共有する必要があります。

 

しっかりと疑問点をうやむやにせずに、上長に相談してくだいさい、そんなもん確認するな!と言われるのは、伝えなければならないことを共有していなかったために引き起こされる事態よりはずっとマシです。要するに、責任を1人で背追い込まずに上長にも情報を共有して、責任をなすりつけてください。そうすることで上長も関わっていたということになり、あなた1人で責任を取る必要がなくなります。言うた言わんかったの揉め事に巻き込まれないようにしてくださいね。そこはうまく理論武装して自分の身を守ってください。 

 

朝起きて夜はちゃんと寝るリズムは非常に大事

 大学生は生活リズムがめちゃくちゃです。それはすごく当たり前のことで、一般的な大学生は、次の日の朝9:00の授業に出席するぞ、というモチベーションでは朝は起きれ無いのです。自分も授業があるのにも関わらず、深夜に寝て次の日のお昼に起きるなんていうことはざらでした。ですがインターンシップを始めてからは規則正しい生活を送るようになりました、というか絶対に起きないとダメなので 営業は相手が営業している時に仕事をしないとですから、夜に出勤してもすることは何もありません。夜に残業しているのは、日中の仕事の残務処理をしているだけですし。

 

インターンシップを始めてからは夜YoutubeやNetflixを観ていても、明日の仕事が気になって全く動画に集中できませんでした。生活リズムを変え無いといけないなと思っている方は、インターンシップで社会人の人と仕事をしてみると生活リズムが強制的に整うかと思うます。実際に働いてみると生活リズムが変わります、これは社会人になるための準備としてもオススメです。

 

営業インターンを始めた元々の目標は達成できたのか?

 

もともと4回生の残りの楽しい半年間を、営業インターンシップに費やしたのは以下の3つの理由からです。

 

1.社会を少しでも理解するため

 

2.コミュ障強制矯正

 

3.都会に憧れた。。。 

  

上記の3つについては以前のブログで詳しく述べておりますので、そちらも参照して頂けたら幸いです。

be-something.hatenablog.com

  

1.社会は少し理解できた

 この社会というワードは、営業の社会という意味で捉えると、ある程度営業とは何なのかなは自分なりに見いだすことはできました。それはもちろん実際に営業をなさっている方々とのご商談の中で見出した結果です。

営業とは

相手の課題を解決するために行動すること

です。

自社サービスが相手にとってお役立ていただけないなと感じれば絶対にオススメしませんし、競合他社のサービスの方が良いなと感じれば、迷わず他社様のサービスをご紹介します。相手に喜んでもらえれば、絶対に自分に違う形で返ってきますし、自分が逆の立場であれば、少しでも有益な情報を得たいと思うので。長期的な視点で仕事に取り組むことが重要ですね。

 

2.コミュ障は今もなおご健在?

 2点目のコミュ障矯正矯正が達成されたかは、正直わかりません

営業の電話をかけ、営業先の方とスラスラおしゃべりすることは全く億劫ではなくなりましたが、そのスキルを得たからといって友達が倍増したわけではありませんし、彼女ができるというわけでもありませんし... ただ、初対面の人とオドオドせずに喋れるようになったことは言えます。しかし、重大な弊害がございまして、何だか喋っていると営業の喋り方になってしまうんですよね笑 

 

あっなるほど、ooということなんですね、 かしこ....

あっ

そういうことなんや〜

 

と言いなおすこともしょっちゅうあります。これはいけませんよね。

あくまでも自然に自然に... 自分から喋るのが苦手であれば、喋らなかったら良いのです、これからも相手の話を聞くヒアリングベースで話を展開していけるように頑張りますと、開き直ってみます。 

 

3.結局京都は良いところ

 これ実は密かに期待していたことです。そして半年間京都市内まで通ってみると、京都の良さがほんまによく分かりました。街並みは綺麗やし(ほんまに碁盤の形です)、お寺もあって、趣のある酒蔵、豆腐屋、さらに、ご飯食べるところはいっぱいあるし、呑み屋もいっぱいあるし、交通網も発達しています。京都のメインストリートを走る市営地下鉄、鴨川沿いを走る京阪電車、御池通を東西に走る東西線、そしてさらに地上に上がると、そこら中にバスとタクシーが走ってます。最強です。私が住んでいる田舎にはないものばかりでした。ちなみに東京にもありません。

 

最後に

 通常のアルバイトでは経験できない社会経験ができるインターンシップ、学生の皆様、一度挑戦してみてはいかがでしょうか? オススメです!仕事帰りに社員さんと呑みに行くと色々な話 (武勇伝) が聞けて楽しいです。アドバイスも社員さんならではの具体的なものですし。学生のうちから社会人と対等な立場で話をする機会はそうないと思います。(しかも実際のビジネスの場で) 確かに対等な分、厳しい事を言われることもありますし、無理難題な要求をしてくる人もいます。そういった点も含めてインターンシップでは学べることが多いです。皆さんも是非挑戦してみてくださいね

 

それではお疲れ様でした。

 

失礼いたします。

 

長期インターンシップに挑戦してみたいという方は以下に主なインターンサイトのURLを載せてみましたので、興味のあるサイトに登録してみてください。貴方にあったインターン先が見つかることを祈っております。

 

<参考URL>

ゼロワンインターン(オススメ!)

01intern.com

 

JEEK(ジーク)

jeek.jp

 

WANTEDLY 

www.wantedly.com

 

InfrA

www.in-fra.jp

 

キャリアバイト

careerbaito.com