びーやんのブログ

新卒外資系マーケターのブログ、学生時代に営業インターンをしていたせいで、口調が営業マンになってしまいがち...

内定後営業インターンシップ 〜働いてみて学んだ3つの点〜

お疲れ様です、

 

びーのブログにようこそです。

 

今回はBeが大学生活の残りの半年間、学生インターン生として営業に挑戦し、そこで働いてみて学んだ、3つの点に関して書きます。

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学生インターンシップに挑戦!

 

 

営業は相手の課題を解決するもの

 自社のサービスをゴリ売りするだけの営業では先方から全く信頼されません、むしろ心構えとしては、弊社のサービスがもしかしたらお役に立てるかもしれないので貴社の抱えている課題をご教示いただけませんでしょうか? といった低姿勢で営業に従事する必要があります。これはBeが実際に営業の電話をかけてきた経験からも言えることでして、売ることだけに集中してきた時と、どうすれば相手の抱える問題を解決できるのだろうかと意識しながら変えた営業電話とではまるで成績が違いましたし、相手からの評判も良かったです。お相手からお褒めのお言葉を頂くとやりがいにもつながります。

さらに詳しくは以下のブログで書いてますので、是非お手隙の際にご覧ください。

be-something.hatenablog.com

 

ホウレンソウの重要性を認識できる

 営業先との話はしっかりと上長に正確に伝えなければなりません。こちら側の認識と相手側の認識が違えば双方(営業先と弊社の他の部門)に迷惑をかけることになります。ここで認識をして欲しいのですが、自分がめんどくさがって確認を取らなかったことのツケは自分ではなく、あなたの周りの人たち、特にあなたのマネージャー、他部署のマネージャーに降りかかるのです。インターン生であるあなたに権限はありませんが、実際に営業先と直接関わりを持ち、成約まで持っていくのは電話をかけたあなたです。営業先はあなたを担当として見なしていますので、その責任は重大なのです、その責任を取らなくて良い立場にいるのですが、重要事項は責任を取らなければならない上長と共有する必要があります。しっかりと疑問点をうやむやにせずに、上長に相談してくだいさい、そんなもん確認するな!という上長はそういませんので。言うた言わんかったの揉め事に巻き込まれないようにしてくださいね。

 

朝起きて夜はちゃんと寝るリズムが付く

 これは良く言われることだと思いますが、大学生は生活リズムがめちゃくちゃです。Beも深夜に寝てお昼に起きるなんていうことはざらでした... ですがインターンシップを始めてからは規則正しい生活を送るようになりました、というか絶対におきなあかんのですよ笑 営業は相手が営業している時に仕事をしないとですから、夜に出勤してもすることは基本ありません。日中の仕事の残務処理を夜にするのですから。

インターンシップを始めてからは夜YoutubeやNetflixを観ていても、明日の仕事が気になって全く動画に集中できませんでした。

生活リズムを変えてみたいそこのあなた!働いてみると生活リズムが変わりますよ笑 社会人になるための準備としてもオススメです。

 

まとめ

 学生のうちから社会人と対等な立場で話をする機会はそうないと思います。(しかも実際のビジネスの場で) 確かに対等な分厳しい事を言われることもありますし、無理難題な要求をしてくる人もいます。そういった点も含めてインターンシップでは学べることが多いです。皆さんも是非挑戦してみてくださいね

 

それではお疲れ様でした。

 

失礼いたします。

 

長期インターンシップに挑戦してみたいという方は以下に主なインターンサイトのURLを載せてみましたので、興味のあるサイトに登録してみてください。貴方にあったインターン先が見つかることを祈っております。

 

<参考URL>

ゼロワンインターン(オススメ!)

01intern.com

 

JEEK(ジーク)

jeek.jp

 

WANTEDLY 

www.wantedly.com

 

InfrA

www.in-fra.jp

 

キャリアバイト

careerbaito.com