びーやんのブログ

新卒外資系マーケターのブログ、学生時代に営業インターンをしていたせいで、口調が営業マンになってしまいがち...

ベルフェイスが、インサイドセールの商談の際に便利すぎたのでレビューしてみる。 

お疲れ様です、

 

びーのブログにようこそです。 

 

今回はインサイドセールスの商談について綴ってまいります。

インサイドセールなのに商談もするの?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私が働いているインターン先ではインサイドセールスがクロージングまでもしてしまうという欲張りな体制でして、アポイントメントからクロージングまでインサイドセール部隊が担います。そしてオンラインでのご商談の際に使えるツールがベルフェイスというツールです。このツールがとても快適でして、使い出すとクセになる程です。今回は実際のご商談の流れの中で、ベルフェイスがいかに便利なのかをレビューしていきます。

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It's old 営業 5秒でつながるオンラインルーム♪

 

ベルフェイスについて

 ベルフェイスはベルフェイス株式会社が提供しているサービスで、インサイドセールス界隈でとても人気を博しているサービスです。このサービスを導入すると、商談までにかかる時間を大幅に削減することが出来ますし、実際の商談の際にもオンライン商談にも関わらず、インパクトのある商談を実施することができます。最近ではベルフェイスが多額のお金を広告費に投下していることでも話題になっていますよね。ぜひ以下のURLより参照してみて下さい。色々と導入した後のイメージが付きやすくなるかと思います。

URL: ベルフェイス公式ホームページ

 

ベルフェイスで出来ること

 このサービスではこれまでのフィールドセール(足で稼ぐ営業)の欠点である、先方に足を運ぶことによる時間のロスを改善することができます。オンラインですので、地域差も関係なく商談することができますので、地方企業でも首都圏の企業にアタックすることができますし、逆に首都圏の企業も地方の企業と手軽に商談をすることができます。自分のインターン先でもベルフェイスを導入しており、全国の企業様と商談することによって、商談数は確実に増えております。 

 

ベルフェイスのすごいところ

このサービスの凄いところは、営業先との画面接続の容易さです。

流れとしては 

1. 約束の時間に先方に電話をかける

2. 先方にベルフェイスとGoogle等で検索してもらう。

3. 5秒で繋がるオンラインルームをクリックする (1番先頭に表示されています)

4. 接続ナンバーを発番してもらう

5. こちらのベルフェイスの管理画面より接続ナンバーを入力する 

以上で、画面共有完了!すぐに先方と商談ができます。

 

実際の操作イメージ 

簡単に言いますと、こちらが操作している画面を営業先に見てもらうという感じです。

共有メモも設定でき、こちらを使うとヒアリングの際に、相手の画面にも自分がメモした内容がリアルタイムに表示されますので、こちらと先方との間で勘違いが起きるのを防ぐことができます。また、概要資料を先方の画面に見せながらサービスの紹介も出来ますし、共有画面より相手のパソコンに資料を送ることもできます。

 

ただし、こちらが展開している画面は基本的に全て先方の画面に展開をされていますので、見られたくないものや商談の場に相応しくないタブを残しておくと、相手のパソコンに表示されてしまいますので、企業間同士の信用問題につながりかねません。

 

※ 自分が動かしている画面を先方が操作することはできませんし、逆に先方の画面をこちら側が操作することもできません。ベルフェイスについて先方に¥聞かれる前に、一言伝えた方が良いかと思います。特に年配の管理職相手には必須です。

 

なのでインターン先では先にサービスの概要資料をご紹介して、その後に実際にサービス画面を展開し、最後に料金プランを説明して終わるというフローを構築しております。

 

インサイドセールスの商談の流れ

 

アポどり

もちろんですが、商談に持っていくにはアポどりと言われるものをしなくてはなりません笑 断られることの方が断然多いですので断られても無の境地になるまで電話しましょう。

 

日程調整

アポが取れたら日程調整です。インターン先ではyoucanbookme というアプリをGoogleカレンダーと連動させております。自分の時間がダメでも、他の人の予定が空いて入れば、無断でGoogleカレンダーに商談を入れてしまうということもよくあります笑 その逆も然りなので、そこはお互い様ということで。

 

ヒアリング(ベルフェイス登場)

 約束の時間に電話をかけます。実際の商談ではまず、相手が抱えている課題や現状を確認するために以下のことをヒアリングしています。

  • 現在のターゲット
  • 商材・サービス
  • 営業手法
  • 営業人数
  • 課題・問題点、ニーズ
  • 必要な情報、絞り込み軸
  • 導入時期

これは相手の課題に対して、いかに自社サービスがお役立ていただけるのかをお伝えするためのもので、特にどの機能をセールスポイントとしてアピールするかの選定にも役立ちます。

 

サービスの概要説明(ベルフェイス)

機能説明の前にまずはサービスの概要をお客様にご紹介します。具体的には他社サービスとの比較、導入事例などです。このご案内によって弊社サービスの強みや立ち位置を知ってもらいます。

 

機能説明(ベルフェイス)

実際にサービスをご紹介します。弊社はベルフェイスというオンラインサービスを用いて、自分が展開している画面を相手のパソコンに展開させて説明します。この画面は相手も操作できますので、ただ聞いているだけの商談にはならないのがメリットです。

 

質疑応答(ベルフェイス)

機能説明が終了すると操作上の質問やその他の疑問点を伺います。時々無理矢理にでも質問をしようとする人もいらっしゃいますが、その時はこちから話を切り上げるようにしましょう。でないとお互いの時間が無駄になってしまいます。 

 

料金プラン紹介(ベルフェイス)

一通りの質疑応答が終わった後、料金プランのご案内に移ります。決してごり押ししないように、あくまでも相手の状況に合わせた適切な料金プランをお勧めします。

 

質疑応答 (ベルフェイス) 

最後に疑問点や導入にあたってのボトルネックを聞き出します。特に商談中あまり質問をされなかった方には入念に”質問や疑問点はございませんか”と聞きます。中には遠慮がちなお客様もおられますので。

 

商談後メール

商談が終わればメールを送信します、内容は商談のお礼です。もちろん、商談の中で稟議書の話まで行けたお客様には稟議書の雛形も送信させていただいております。この層は超絶有効リードと言えますね!

 

ベルフェイスのイマイチな所

大きく3点あるなと感じます、

ネットワーク環境に依存している点

 例えば相手が新幹線などに乗っている場合、通信の状況がよろしくないので画面の共有スピードが落ちますので電話で話が進んでいても、画面だけ前に進んでいないなんてことも起こります。

 

管理職世代からのアレルギーが半端でない

 ウイルスとか大丈夫なのか?怪しいサービスちゃうの? べ?へいす? ベル?ととにかく聞き取ってくれません涙 ここで時間がかかるとオンライン商談の旨味がなくなってしまいますよね。直接会って説明してくれないの?とかもよく聞かれますね。昔の日本の営業って感じです。

 

セキュリティ体制が厳しい会社には使えない可能性がある

  特に大企業の方とご商談する際はこの傾向が如実に現れます。社内のセキュリティーが万全なのは良いのですが、ここで画面が共有できないと声だけのご案内になってしまい、導入後のイメージがつきにくくなります。

 

まとめ

今回はオンライン会議ツール、ベルフェイスについてご紹介しました。

今後拡大していくと思われるインサイドセールで、必須のアイテムになること間違いなしですし、今後の機能拡張にも期待したいと思います。また、インターン生の業務として商談は最重要任務です。相手のニーズと自社のサービスの相関性をアピールするのは非常に難しいことですが、その分ご契約いただいた際の喜びは半端ではありません。その確度を上げるためのツールとしてベルフェイスがすごく効果的です。 

 

では、本日はこの辺りで、

 

失礼いたします。

 

長期インターンシップに挑戦してみたいという方は以下に主なインターンサイトのURLを載せてみましたので、興味のあるサイトに登録してみてください。貴方にあったインターン先が見つかることを祈っております。

 

<参考URL>

ゼロワンインターン(オススメ!)

01intern.com

 

JEEK(ジーク)

jeek.jp

 

WANTEDLY 

www.wantedly.com

 

InfrA

www.in-fra.jp

 

キャリアバイト

careerbaito.com