びーやんのブログ

新卒外資系マーケターのブログ、学生時代に営業インターンをしていたせいで、口調が営業マンになってしまいがち...

内定後インターン 鬼電について

お疲れ様です、

 

びーのブログにようこそです。 

 

今回はインターン先で行なっております、鬼電について書きます。

 

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鬼電とは...


 

鬼電とは? 

鬼電とはズバリ電話かけまくる事です☎️

中には何件電話をかけたのかをボードに張り出している企業もあります。これを良い言葉に置き換えると可視化と言います笑笑 

 

なぜそんなことするの? 

なんでこんな事をするのかと言いますと、リードの枯渇が主な要因かと思います。鬼電する企業はお問い合わせページからの問い合わせや、お得意先からのご紹介で獲得する案件などが減り、営業リストを外部サービスから購入して電話やメールをしてアウトバウンドの数を増やすことによって、成約数を増やそうとします。

 

電話をかける方の心構えは? 

とにかく電話をかけまくるという仕事もあります。そうしなければアポが取れませんし、そこからの成約もありません。その際の鬼電をしている側の気持ちを綴ります。 

 

 

僕自身インターンをするまでは、今まで非通知でかかってくる電話は一切相手にせず、何度掛かって来ても無視していました。(中には必要な電話もありましたが…)  

なんで出ないかっていうと面倒くさいし、単純に怖かったんですよね... もしかしたら詐欺の電話かもしれないとか余計な事を考えておりました。 

 

そんな僕が電話をかける立場になった時に思うことがあります。 

 

それは電話をかける側も…

 

嫌だなー

だるいなー

 

と思っているという事です。 

 

 

よく営業電話をする時に上司から言われるのが、

 

営業電話は価値のある情報提供が目的である 

 

という事ですが、やっている側からするとそんな事はモチベーションにはなりません😇 むしろ、あと何件電話をかけたら今日の仕事は終わるなーという風にした方がモチベーションは上がりますし、電話から何件アポが取れたか、そこから何%成約まで持っていけたか?で管理し、成績でインセンティブを与えた方が良いと感じます。 

 

電話をかけることができる状況を作るのがマーケティング部のお仕事で、電話ができる状態(ホットリード)にまで持って行ったリードに対してアタックをかけた方が着電率も、成約率も向上しますし、何より営業のモチベーションも上がります。

 

電話をかけても相手に喜ばれない電話はお互いにとって無益です涙 

 

前行程であるマーケティングと後行程であるセールスの分業体制が整えば、効率的に営業先にアプローチをかけることができます。

  

それではお疲れ様でした。 

 

失礼致します。

 

長期インターンシップに挑戦してみたいという方は以下に主なインターンサイトのURLを載せてみましたので、興味のあるサイトに登録してみてください。貴方にあったインターン先が見つかることを祈っております。

 

<参考URL>

ゼロワンインターン(オススメ!)

01intern.com

 

JEEK(ジーク)

jeek.jp

 

WANTEDLY 

www.wantedly.com

 

InfrA

www.in-fra.jp

 

キャリアバイト

careerbaito.com