びーやんのブログ

新卒外資系マーケターのブログ、学生時代に営業インターンをしていたせいで、口調が営業マンになってしまいがち...

内定後インターンシップ 〜稟議書の雛形作成〜

 

お疲れ様です

 

びーのブログにようこそです。

 

今回は稟議書の雛形について書いていきます。

社内稟議とは... 

なんて言う言葉を聞くことがあると思いますが、僕のインターン先では、導入を検討されているお客様に対して、社内稟議にかける手間を軽減していただくために、稟議書の雛形を作成し、送信させていただいております。これにはもちろん導入を検討されているお客様に対して、弊社のサービスの導入を前向きに進めてもらうための施策でもあります。例えば、A社とB社のサービスの導入に悩まれていたとして、稟議書の雛形が用意されているか否かで、プラスの判断材料に "稟議書作成の手間が省ける"という最強の文句を加える事ができるんです。なぜ手間かと言いますと、それは上長に示さなければならない項目が非常に多いんです涙 

 

 

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社内稟議にハンコは欠かせませんね、スタンプラリーみたいなものです😇

稟議書を作成する際に盛り込まなければならない点は主に5つです。

 

目的

外部サービスや商品を導入する目的

主にコスト削減や時短などなどがよく盛り込まれます。

選定理由 (同等の商品との比較優位性など)

数多くある競合サービスからなぜそのサービスを選んだのか?

価格重視?品質重視?何をそのサービスに求めているのか?

特に社内の予算が選定理由に与える影響が大きいですね。

 

費用対効果

その商材・サービスを導入した際に得られる会社への貢献度

会社は組織ですから、組織にとってプラスであることを証明できる内容を記載する必要があります。

導入した際のリスク

その商材・サービスを導入した際に起こりうる障害・損害

ここでは上長などから指摘されそうなサービス・商材の問題点を記載するところです。

 

リスクに対する回避策

上記で示した、"商材・サービスを導入した際に起こりうる障害・損害"などの懸念材料をいかに払拭するだけの根拠を示すことができるのか?これが肝です。

ですので ”導入した際のリスク” と ”リスクに対する回避策”は一問一答形式の方が見やすいです。 

導入した際のリスク

a.初期費用が必要なのではないか?

b.ooではないのか?

リスクに対する回避策

a’.初期費用は一切必要なし

b’.ooではない、なぜなら~

 

以上の5つの点をクリアしなければ、上長の方や経理担当の方からハンコをもらうことはできません。(ドラマとかでよく見る決済箱に入ってる書類に押されているハンコたちですね。) 

ですが、とりあえずサービスを導入してみようかな.... 他社サービスと迷ってるんだけどどうしようかな... という超絶有効リードを成約にまで導き、クロージングをさせるのが営業の醍醐味とも言えるんです。その醍醐味はセールスインターンをしていてとてもやりがいに感じられる点かと思いますし、学生の方にも社会に出る前にこの感覚を味わってみて欲しいなと思っています。実際に社内稟議まで頑張ってこぎつけて結果ダメだとしても、その頑張ってくれた営業の方とはこれから何かあれば、協力し合える関係になりますしね笑 

 

では!

 

失礼いたしました。 

 

参考URL: 議事録・稟議書・契約書の書き方 実務マニュアル

 

長期インターンシップに挑戦してみたいという方は以下に主なインターンサイトのURLを載せてみましたので、興味のあるサイトに登録してみてください。貴方にあったインターン先が見つかることを祈っております。

 

<参考URL>

ゼロワンインターン(オススメ!)

01intern.com

 

JEEK(ジーク)

jeek.jp

 

WANTEDLY 

www.wantedly.com

 

InfrA

www.in-fra.jp

 

キャリアバイト

careerbaito.com