びーやんのブログ

新卒外資系マーケターのブログ、学生時代に営業インターンをしていたせいで、口調が営業マンになってしまいがち...

僕がブログを始めようと思った3つのきっかけ

お疲れ様です。

 

びーのブログにようこそです。

 

今回は、初めての投稿にはありがちなことだとは思いますが、最初に何故自分がブログを始めようと思ったのかを記してみます。

 

f:id:Be-something:20190326132655j:plain

ブログを始めたきっかけ

 


 1.自分の薄っぺらさに気がつく

大学に入学してから、自分のコミュ障のおかげもあり、思うように友達とワイワイ楽しい大学生活を送ることができなかった。言いたいことがうまく喋れない、大学生になって友達ができるかなとワクワクして入学したというよりは、一年間浪人して、やっと合格した大学の構内はどんなもんなんかなぁ、あぁこんなものか...という黄昏を感じた新入生で、留学先でも思ったことをうまく喋られずに(言語化できずに)、相手に身振り手振り自分の思っている事を伝えるという始末.... そんな自分を少しでも変えてみたい... そんな思いを込めて自分の感じたことを素直に文字にし、世に公開してみたいと感じました。自分の考えを文字としてアウトプットすることを通して、文章力や文章の構成力などを向上させていきます。

 

2.やりたいことがなく行き詰まった就職活動

超売り手市場と言われているこの世で、6月の中旬に無い内定を経験した僕はかなり焦りを感じ、改めて自分が何者なのかを問うてみることに... 

  • 大学受験失敗→1年間の浪人生活
  • 無い内定を経験(6月)→8月までリクルートスーツを着る羽目に... 

元来自分は、しなければならない課題に直面した際に楽観的に現状から目をそらすのが大の得意で、それは人生の節目になっても同じでした。

 

特に就活では、長所はなんですか? 学んだことは何? 今までの挫折経験は?

学生時代に頑張ったことは? とか定型質問に対して答えられるようにしておかないとなのに ”いや、そんなこと思い出したくもないわ!”と反抗していたので、就職活動では全くうまくいきませんでした。何よりも辛かったのはやりたいことが本当に見当たらなかったことです。(留学した人間あるあるかもしれませんが、日本の高い技術を海外に広めたいですっていう薄っぺらい同期で日本の自動車メーカーや部品メーカーを受けましたが、結果は惨敗でした)

 

だからいっそのことブログで自分が経験したことを発信し、それを分析してみれば自分とは何者なのかを少しはわかるのかもしれない...と思うようになった。

いわゆるこのブログは自己分析のためのブログなのかもしれません。

自己分析には「メモの魔力」という前田祐二さんが執筆された本がオススメであると就職活動が終わった後に知りました。これは自分の人生の軸を見つけるために取り組んでみます。

様々な方々がこの本に関してレビューをしておられますので、ぜひこちらも参考にしてみてください。

参考URL:メモの魔力

3.友達の発信している記事の面白さに嫉妬した

 

komabalog.com

 彼は大学の友達であり、他の人とは変わった考えを持った人間で、最初に会った時は

”なんやこのうるさい人”?と敬遠していましたが、彼の考えていることをよくよく聞いて考えてみるとどうも普通の大学生が見ているより、はるかに斜め上の世界が彼には見えているような気がします。

上記に彼のブログを添付させていただきました、お手隙の際にご覧いただければ幸いです。(多くの人に彼の”オモロイ”を知ってもらいたいなーっと思っていますので、載せさせてもらいます。)

 

追記 2019年4月

彼とは社会人になってからも関わりがあり、まさかの会社は違うのに入居しているオフィスが一緒だったという... ちょっとした会話からこの事実に気付いた時は腰が抜けました笑 彼と接していて感じたことも今後書いていければ良いなと思っています。

ちなみに彼は営業の第一線で活躍中ですので、びーはマーケターとして、違った視点からのビジネスの話ができればなと思っています。

最後に

 このブログでは今までの学生生活で何も成し遂げられなかった生活を反省し、これまでの様々な経験を文字起こしにし、アウトプットする機会として使用させてもらいます。もちろん、自分のこれまで経験してきたものがみなさんのお役に立てればこれ以上の喜びはありません。大学生の皆さん、取り敢えずサークルに入って友達をたくさん作ってくださいね、休みの日に一人鍋することほど下宿人生で辛いことはないですよ(実体験) 

 

僕のアウトプットにどうかお付き合いいただければ幸いです。

 

では、今後ともよろしくお願いいたします。

 

失礼いたします。