びーやんのブログ

新卒外資系マーケターのブログ、学生時代に営業インターンをしていたせいで、口調が営業マンになってしまいがち...

無い内定を経験した大学生が、営業を体験して理解した就活・採用活動

お疲れ様です。

 

びーのブログにようこそです。

 

今回は学生インターン生として営業を体験し、理解した ”就活とは” について書いていきます。

 

偉そうにしていますが、僕は去年の6月中旬、無い内定で路頭をさまよっておりました。(゚o゚;; 

売り手市場にもかかわらず、全く受からなかったですね... 

親には本当に心配をかけてしまいました。 

 

そんな自分が半年間に及ぶ営業インターンシップで、さまざまな社会人とお話をさせていただいた経験から考察した、就職・採用活動について皆さんに知っていただければと思います。

 

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就職活動とは何か?

 

 

学生から見た就活のフローはこんな感じです。

就職活動フロー

 

・ネットやOB訪問などで情報収集 

・企業説明会に参加 

・応募する (エントリーシート提出) 

・筆記試験受ける

・面談、面接2~4回

・採用

 

そして、企業から見た採用活動は以下のフローです。

採用活動フロー

 

・情報発信 (展示会や、説明会で学生にアピール)                 

・応募獲得(エントリーシート) 

・足切り筆記試験          

・面談・面接 (お互いの品定め)        

・内定通知                

 

以上から言えること... 

 

就職活動は営業活動に置き換えられる

採用活動はマーケティングに置き換えられる 

新卒採用では自分という商品を如何に志望企業に買ってもらうか、導入してもらうかが鍵になります。

 

イメージ的に言うと以下の通りです。

 

・会社や募集要項 (会社のパンフレットなど)   = 商品

・情報発信 (展示会や、説明会)                 = 認知獲得

・応募獲得(エントリーシート)          = リード獲得(有効、無効リード含む) 

・面談・面接 (お互いの品定め)         = 商談

・内定承諾                 = 成約

 

ここで面白いことが起きていることに気づくと思うのですが、採用場面においては両方が「営業=自分の商品売り込み」をしているわけです。

これを営業場面で考えると悲惨なもので、お互いがお互いの商品を「何とかして相手に売り込んでやろう」としている場合、まとまる話もまとまりません。

この場合、お互いに「相手のメリットになる提案をしよう」と思わなければ、商談=面接自体が成立しないわけです。

つまり採用場面においても同様に、志望者と採用企業が互いに「相手のメリットになる提案をしよう」という気持ちで臨まなければ、本来的に有意義な「面接」は行われないのです。

 

ただ、どうもこの辺りが難しくて、どうしても採用となると志望者は「受かるために少しでも良く見せよう」とか「いい条件を引き出してやろう」とか思ってしまいます。

これは就活あるあるですよね笑笑 

 

逆に企業は企業(特に大企業)で「見定めてやろう」「採ってやるんだから少しくらい厳しくしてやろう」なんて対応をしてしまい、時々炎上もしたりするのです。これは大企業あるあるですよね、大企業は名前を出しさえすれば勝手に学生が応募してくれますから。

 

新卒採用の場合「自分に何ができるか」もふわっとしており、何が企業側に好印象だったのかよく分からず「なんで受かったかよくわからないけど受かった」といったことが起こるのです。そういった面でも学歴って重要な要素になることが分かります。

 

このことの是非や改善策を語れるほどではないのですが、「結局就活で何を見られているかわからない」「自分が何をアピールできるのかわからない」といった悩みをどうしても抱えてしまっていて、それは自分の人生を決定する重要イベントにしては勿体無くないですか?と思うのです。

 

面接を営業と重ねて語るなら、やるべきことは「商品理解」=自己分析と「提案先理解」業界分析でしかありません。

 

それはつまり「自己分析」と「業界・企業研究」なのですが、それは別個に行うものではなく、常に行き来しながら深掘りしていくべきものです。

 

なぜなら、提案先のことが分からなければ伝えるべき商品の価値や特徴も分からず、お互いの訴求ポイントが一致しません。また、逆もまた然りです。

 

もちろん、志望者も企業も互いに「見極める」と「受け入れてもらう」の両方を達成しなければならないため、そこには非常に複雑な関係性が生じます。これは単純に営業と顧客との関係には置き換えることはできません。

 

ただし、お互いがきちんとそれを分かっていれば、つまり採用場面とは「互いが互いを見極め、受け入れながら、寄り添える点を見出していく『共創』の複合的なプロセスである」ということを理解していれば、たとえ内定に至らなかったとしても、その採用は「良い採用だった」と言えるのではないかと思うのです。

これで、ミスマッチを防ぐことができるのです。

 

1つ付け足すとすれば、「自己分析」や「採用ブランディングの構築」の時点で「あ、これ(自分や自社)は売れないな、合わないな」ということに気づく場面があるかもしれません。応募者と採用側どちらにも言えることです。

 

人は、周りを通じてしか自分のことを知ることができません。

 

とするならば、採用や面接、マーケティングや営業というものは「自社や自分」を知るための貴重な機会だと言えるかもしれませんね。

 

この記事を書くために私の敬愛する、先輩社員のアドバイスも参考にさせていただきました。改めて感謝いたします。

 

最後に

就活生の皆さん、まずは自分を知ることから始めてくださいね

この自分を知ること、分析することは永遠に終わることはありません、日々変わっていくものです。そして分析の結果、自分が思い描いていた自分と違う... となっても大丈夫です。そんなあなたにマッチする企業様は絶対にありますし、なんなら面接ですぐに分かります。これは採用側も一緒です。

 

あなたのことを必要とする企業は必ず存在します。

あなたのことを必要とする企業の中からあなたが企業を選ぶのです。

 

ではお疲れ様でした。

 

失礼いたします。 

 

内定後インターンシップ 先方に信頼されるにはどういった質問をすれば良いか?

お疲れ様です。

 

びーのブログにようこそです。

 

今回は前回書きました、営業は質問力で決まると感じた件の続編で、実際にどういった質問をすれば良いのかについて書いていきます。

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どういった質問をすれば良いのか?


 

 

 

前回、相手の事を下調べすることから始まるというふうに書きました、ではそれからどのように質問に繋げていけば良いのでしょうか? 

 

スキルセット(具体的にどのように質問したら良いのか)

僕の尊敬する上長によりますと、

課題(ニーズ) には、

①顕在

②潜在

の2種類があり、顕在ニーズを確認するのは比較的容易であると教えてくれました。

 

まず、相手が抱えている課題や問題には顕在化しているものと、潜在的なものがあり、後者の潜在的な課題や問題に気づいてもらい、弊社サービスがどのようにお役立ていただけるかをアピールします。

 

そのためのフローとして以下のステップを踏むことで、ほぼ間違いなく潜在ニーズを確認することができます。

 

まず、電話をかける際に

A)自社がどんなサービスを提供しているか端的に述べる

B)もしかしたら、顧客が抱えている課題を解決できるかもしれないので課題を教えて欲しいと頼む。

C)例えば、こんな課題があるのではないかと例示する(事前に仮説を立てておく)

 

以上の3つのステップを踏みます... 

 

例えば例にして表しますと、

Ex.1 

Question: 今どのようなサービスをお使いですか?

ooさんですね、ということは一件あたりのコストが高くなると思いますので、営業の費用対効果は低くなってしまいますよね?

→弊社サービスは月額oo万円からございますので、費用対効果の面からすると高いかと思われます。

 

Ex.2 

(ヒアリング結果をもとに)

oo業界を相手になさっているということは、綿密な情報が求められますよね。

→ということは弊社のサービスの詳細な情報がお役立ていただけるかと思います。

といった風に相手に合わせて弊社サービスの訴求ポイントを見定めます。

 

(ちなみに銀行などの経営情報の収集を目的にされているお客様に対しては、正直に弊社では力不足ですとお伝えさせていただいております、そこは正直にしないと、不誠実ですしね。もっと成約につながる商談に力を使うべきです。) 

 

問題は潜在ニーズを見つけ出し、それを顧客に認識させるための質問。

そのプロセスは以下の2ステップです。

 

A)見込み客から潜在ニーズを聞き出す「発見のための質問」

B)潜在ニーズの大きさを顧客自身に認識させるための「発展のための質問」

(必ず定量情報を含める)

 

A)の質問は基本的には相手の状況をヒアリングするところから始まります。

 

B)そして次の潜在意識を相手に発見してもらうのは非常に難しいです。そこで営業の手腕が問われます。

ヒアリングした情報を元に他社事例もまじ入れつつ、相手の状況と弊社サービスが合わさればどのように課題が改善されるのかを伝えます。

その場でご導入いただけるかの返事は書かなくても大丈夫です。あとはマーケティングチームに任せましょう。ナーチャリングを通してまた有効リードにしてくれますよ、そしてあなたのアピールポイントが相手に刺さればきっと導入してくださるはずです。

 

まだまだ未熟者ですが、信頼される社会人とはなんぞや?というのを営業をとおして自問自答する日々です💦

 

改めまして、上長のアドバイスを書いておきます。

相手の顕在と潜在の課題を意識すると、自然と「相手に寄り添う姿勢」が生まれ質問の仕方も変わる。まずは、マインドセットを変えることを徹底する。この2点を意識するだけで、営業力は自分でも実感できるほど劇的に向上する

 

では、今日も1日お疲れ様でございます。

 

失礼致します。



長期インターンシップに挑戦してみたいという方は以下に主なインターンサイトのURLを載せてみましたので、興味のあるサイトに登録してみてください。貴方にあったインターン先が見つかることを祈っております。

 

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内定後インターンシップ 営業は質問力で決まると感じた件

お疲れ様です。

 

びーのブログにようこそです。

 

今回は実際に僕が営業のインターンシップを通して、学生なりに気づいた、”営業の仕事とは” となるものをご紹介します。

 

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出来る営業マンとは?

 

 

どのように売るかではない

 営業は相手に自社のサービス・製品を買って欲しいと思っています。ですのでどうしてもテレアポや、商談の際に自社サービスのことばかりを喋ってしまいがちですし、相手とお話しする前に準備段階でも自社サービスのことばかりを勉強し、相手に対しての訴求ポイントばかりを覚え、伝えてしまいます。それでは相手様は心を開いてくれないどころか、逆に反感を買ってしまいます。僕も最初の3ヶ月は自社サービスの紹介ばかりで、全く相手にとって有益な情報をもたらすことはできませんでしたし、成約率も悪かったです。(ガチャ切りも多かったですね... これが結構精神的に応えるんですよね... 大人って大変なんだな....)

ではどうすれば良いのでしょうか?

 

どうしたら顧客の利益を最大化することができるのだろうか?

 アポどりや商談が思うようにうまくいかないなと思う時がありまして、やる気も出ないので、近くにいた上長の商談を盗み聞きしていた時にあることに気づきます。

それは

 

自社サービスの紹介を全くしていない!!!

 

ということです。

むしろ手短な質問と、相槌しかしていませんでした。

気になりましたので上長に思い切って聞いてみると以下の返事が返ってきました。

Be-something: なんで自社サービスの紹介をしないんですか?

 

上長:なんでって、先に相手の課題聞かな自社のサービスの紹介しても意味ないからだー!

 

 

Be-something: huh?

上長:ミーティングで改めて話すわー

Be-something: yeah...  

という感じで全く何いうてるのか分かりませんでした涙 

 

後に上長からの説明を聞いてみますと、

「顧客の利益を最大化し、費用を最小化」するためには、顧客の課題(ニーズ)を詳細に把握し、その課題を顧客自身に自覚して貰わなければならない。

 

 ほんでもって、顧客と電話等で話す目的は「アポを取る」ためでなく「顧客の課題(ニーズ)を把握し、顧客自身に自覚して貰うこと」となる。

 

とのことでした。 

なるほどなとだから相槌が多かったのかと、相手に現状を話してもらえるようにならないと営業としては信頼されてないのと一緒なのか... 

 

確かに当時の僕は相手がどの業界に属しているのか、世の中の流れの中でその業界の景気はどうなのかというものは全く気にせずに、電話をかけた全員に同じ営業トークを繰り広げてきました。

 

今までの自分を受け止め、実際に自分も上長からのアドバイスを参考にしてみることにしてみました。

 

まずやってみたのは以下のステップです。

 

最適な営業のための下調べ

1.相手を調べる

 これは相手の企業名が判明している時に限るのですが、Googleで相手の企業名を調べ、業界や、やっている事業などを念入りに調べます。 

 

2.他社の導入事例を参考にする

 弊社サービスを導入している、同業種の企業様の成功体験などを参考に、サービスの説明が終わった後、クロージングとして他社の導入事例をお伝えします。これによって相手様も導入後のイメージがつきやすくなり、とりあえず1ヶ月だけでも試してみるかという気になってくださる可能性が高まります。

 

 

 実際に以上のアドバイスを参考にして、相手様の利益になるように、お時間取っていただいたお客様に対して一秒も無駄にさせないぞ!という気持ちで望むようになると、以前のような 

 

弊社サービス使いやすいでしょ? 買ってくださいよ! 

 

みたいな、自分本位のゴリ押し営業ではなくなりました

(実際にmiitelで自分の営業トークをセールチームで共有した時も、そういったフィードバックを頂きました!) 

 

最後に、上長からのアドバイスを載せておきます。

 

営業力は、マインドセットで8割方決まるといっても過言ではない。

 

この言葉は肝に銘じさせていただき、社会人になっても相手の利益を考え行動できる社会人になります。

 

では!

 

失礼いたします。

 

参考URL: トップ営業マンとダメ営業マン

https://diamond.jp/articles/-/169399

 

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内定後インターン 〜インサイドセールス編〜

お疲れ様です。

 

びーのブログにようこそです。

 

今回は僕がインターン先で行なっております、インサイドセールスについて書きます。

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インサイドセールスとは?

 

 

インサイドセールとは?

 営業というと営業マンが地道にお客様の元に直接会い、そこから信頼関係を構築していくというイメージが一般的だと思います。(就活中の僕のイメージです、すみません)

しかし、その方法ですと営業のプロセス (アポどり→商談→成約) が非常に長くかつ、コストがかかってしまします。このように古くから日本で採用されてきた営業手法は ”フィールドセールス”と呼ばれています。一方で、インサイドセールではよりターゲットされた潜在顧客に対してアポどりを行い、実際にアポが取れた案件をフィールドセールスの人に渡すor実際にそこで商談をしてしまうという、これまでの日本にはなかった営業のスタイルです。 

インサイドセールスに関しては水嶋玲以仁さんが書かれた本が参考になるかと思いますので、ぜひチェックしてみてください。多くの方がレビューされておられます。

参考URL: インサイドセールス 究極の営業術

 この本は今までのフィールドセールスに変わる手段としてインサイドセールを紹介し、実際に商談獲得数が倍増した組織作りについて詳細に記載されています。この本を参考に組織作りをすれば商談数が倍増し、定時帰宅できる組織作りができるかもしれませんね。 

インサイドセールスが広まりつつある理由

  インサイドセールスはもともと国土がバカ広いアメリカ合衆国で生まれました。国土が広い=飛行機移動=コストと時間がかかってしまうという理由で、インサイドセールスが必然的に広まりました。一方で日本では狭い国土の上に、交通網が素晴らしいほど整備されておりますので、移動に時間をかける必要がありません。

(2大経済都市である東京〜大阪が2時間半で移動できますからね... ちなみにニューヨークとロサンゼルスは飛行機で6時間以上かかってしまいます) 

さらに、"直接人と会って信頼関係を築くんだ!”という日本独特の習慣も根強く残っていますし、そういった考えの方々が上長として権限を持っていますし... 

しかし、昨今人手不足や働き方改革などで、足で稼ぐ営業のあり方が問われており、この流れの中でインサイドセールスが注目されています。

 

アポどり集団とは違うのか?

  従来のアポどりは、いわば数打ちゃ当たる戦法で営業先のアタックをかけるのですが、多くは玉砕されます。それではせっかく高い宣伝費をかけて求人募集をかけても人材は集まりませんし、そのまま入社しても営業メンバーの士気も下がってしまします。インサイドセールスではある程度自社のサービス・商材に興味を持っている人たちにアプローチをします。つまり、前行程であるマーケティング部と後行程であるフィールドセールスの橋渡し役として機能するのです。これは今までの日本式営業にはなかった機能です。

最後に

実際にインサイドセールスを体験して、いろいろ思うことがあります。実際に就職活動をしていた際の "営業職" というイメージとは正直かけ離れてますし... 

マーケティングとフィールドセールスの組織がきちんと機能していないと、インサイドセールスを導入するのは難しいですし、逆に今までガチガチのフィールド営業体制を敷いてきた会社にインサイドセール部隊を導入するのは、正直難しい部分があるのかなと感じてしまいます。相手があっての営業ですから、先方からインサイドセールに対する理解を求めることもまだまだ必要ですしね。

 

 

では!

 

失礼致します。 

 

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内定後インターンシップ 〜初商談編〜

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びーのブログにようこそです。

 

今回はインサイドセールスマンとして初めての商談について綴ってまいります。

インサイドセールなのに商談もするの?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、僕が働いているインターン先ではインサイドセールスがクロージングまでもしてしまうという欲張りな体制なのです笑 

実際に商談の流れを見ていきましょう。

 

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商談は緊張しますよ...

 

 

アポどり

もちろんですが、商談に持っていくにはアポどりと言われるものをしなくてはなりません笑 断られることの方が断然多いですので断られても無の境地になるまで電話しましょう。

日程調整

アポが取れたら日程調整です。インターン先ではyoucanbookme というアプリをGoogleカレンダーと連動させております。自分の時間がダメでも、他の人の予定が空いて入れば、無断でGoogleカレンダーに商談を入れてしまうということもよくあります笑 その逆も然りなので、そこはお互い様ということで。

ヒアリング

 約束の時間に電話をかけます。実際の商談ではまず、相手が抱えている課題や現状を確認するために以下のことをヒアリングしています。

  • 現在のターゲット
  • 商材・サービス
  • 営業手法
  • 営業人数
  • 課題・問題点、ニーズ
  • 必要な情報、絞り込み軸
  • 導入時期

これは相手の課題に対して、いかに自社サービスがお役立ていただけるのかをお伝えするためのもので、特にどの機能をセールスポイントとしてアピールするかの選定にも役立ちます。

 

サービスの概要説明

機能説明の前にまずはサービスの概要をお客様にご紹介します。具体的には他社サービスとの比較、導入事例などです。このご案内によって弊社サービスの強みや立ち位置を知ってもらいます。

機能説明

実際にサービスをご紹介します。弊社はベルフェイスというオンラインサービスを用いて、自分が展開している画面を相手のパソコンに展開させて説明します。この画面は相手も操作できますので、ただ聞いているだけの商談にはならないのがメリットです。

質疑応答

機能説明が終了すると操作上の質問やその他の疑問点を伺います。時々無理矢理にでも質問をしようとする人もいらっしゃいますが、その時はこちから話を切り上げるようにしましょう。でないとお互いの時間が無駄になってしまいます。 

料金プラン紹介

一通りの質疑応答が終わった後、料金プランのご案内に移ります。決してごり押ししないように、あくまでも相手の状況に合わせた適切な料金プランをお勧めします。

質疑応答(必要に応じて) 

最後に疑問点や導入にあたってのボトルネックを聞き出します。特に商談中あまり質問をされなかった方には入念に”質問や疑問点はございませんか”と聞きます。中には遠慮がちなお客様もおられますので😎

商談後メール

商談が終わればメールを送信します、内容は商談のお礼です。もちろん、商談の中で稟議書の話まで行けたお客様には稟議書の雛形も送信させていただいております。この層は超絶有効リードと言えますね!

終わりに

インターン生の業務として商談は最重要任務です。相手のニーズと自社のサービスの相関性をアピールするのは非常に難しいことですが、その分成約していただいた際の喜びは半端ではありませんよ笑 これは半年前の自分では考えられなかったことです!

 

ちなみに、弊社では商談にベルフェイスというオンラインサービスを用いて商談をしています。このサービスは本当に便利で且つ使いやすいです。

ゆくゆくはオンライン商談サービスである、ベルフェイスについてもレビューできればと思っています。

 

では!

 

失礼致します。

 

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内定後インターンシップ 〜稟議書の雛形作成〜

 

お疲れ様です

 

びーのブログにようこそです。

 

今回は稟議書の雛形について書いていきます。

社内稟議とは... 

なんて言う言葉を聞くことがあると思いますが、僕のインターン先では、導入を検討されているお客様に対して、社内稟議にかける手間を軽減していただくために、稟議書の雛形を作成し、送信させていただいております。これにはもちろん導入を検討されているお客様に対して、弊社のサービスの導入を前向きに進めてもらうための施策でもあります。例えば、A社とB社のサービスの導入に悩まれていたとして、稟議書の雛形が用意されているか否かで、プラスの判断材料に "稟議書作成の手間が省ける"という最強の文句を加える事ができるんです。なぜ手間かと言いますと、それは上長に示さなければならない項目が非常に多いんです涙 

 

 

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社内稟議にハンコは欠かせませんね、スタンプラリーみたいなものです😇

稟議書を作成する際に盛り込まなければならない点は主に5つです。

 

目的

外部サービスや商品を導入する目的

主にコスト削減や時短などなどがよく盛り込まれます。

選定理由 (同等の商品との比較優位性など)

数多くある競合サービスからなぜそのサービスを選んだのか?

価格重視?品質重視?何をそのサービスに求めているのか?

特に社内の予算が選定理由に与える影響が大きいですね。

 

費用対効果

その商材・サービスを導入した際に得られる会社への貢献度

会社は組織ですから、組織にとってプラスであることを証明できる内容を記載する必要があります。

導入した際のリスク

その商材・サービスを導入した際に起こりうる障害・損害

ここでは上長などから指摘されそうなサービス・商材の問題点を記載するところです。

 

リスクに対する回避策

上記で示した、"商材・サービスを導入した際に起こりうる障害・損害"などの懸念材料をいかに払拭するだけの根拠を示すことができるのか?これが肝です。

ですので ”導入した際のリスク” と ”リスクに対する回避策”は一問一答形式の方が見やすいです。 

導入した際のリスク

a.初期費用が必要なのではないか?

b.ooではないのか?

リスクに対する回避策

a’.初期費用は一切必要なし

b’.ooではない、なぜなら~

 

以上の5つの点をクリアしなければ、上長の方や経理担当の方からハンコをもらうことはできません。(ドラマとかでよく見る決済箱に入ってる書類に押されているハンコたちですね。) 

ですが、とりあえずサービスを導入してみようかな.... 他社サービスと迷ってるんだけどどうしようかな... という超絶有効リードを成約にまで導き、クロージングをさせるのが営業の醍醐味とも言えるんです。その醍醐味はセールスインターンをしていてとてもやりがいに感じられる点かと思いますし、学生の方にも社会に出る前にこの感覚を味わってみて欲しいなと思っています。実際に社内稟議まで頑張ってこぎつけて結果ダメだとしても、その頑張ってくれた営業の方とはこれから何かあれば、協力し合える関係になりますしね笑 

 

では!

 

失礼いたしました。 

 

参考URL: 議事録・稟議書・契約書の書き方 実務マニュアル

 

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内定後インターン 〜お問い合わせ対応編〜

お疲れ様です。

 

びーのブログにようこそです。

 

今回は内定後インターンで実際に僕がやっている業務の一つ、問い合わせ対応についてご紹介します。

 

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迅速な問い合わせ対応...

 

 

問い合わせ対応のチャネル

問い合わせ対応のチャネルは主に二つで、一つはチャット経由からのお問い合わせと、もう一つはお電話からのお問い合わせ対応があります。

 

問い合わせの多くは料金体系のことだったり、操作方法の説明などが非常に多く、中には理不尽なクレームだったりします😭 

 

しかも当然ですが、お相手は自分が学生インターンだとは微塵も思っていません。

普通の社員さんと同じように接してきますし、もちろん

 申しわけございません、僕インターン生なのでわかりましぇん(涙)

 

という言い訳も全く通用しませんし、そもそも言うてはいけません笑 

 

一社会人としての適切な対応が求められます🙂

 

問い合わせ対応の肝

 

そこで僕が考えるお問い合わせ対応のコツなるものがあります 

 

それは....

 

問い合わせ対応の肝は.... 

 

いかに早く対応するか!!!

 

 

謙虚に、正直に相手に伝えること!!! 

 

にかかっていると思われます。

 

チャットでの対応

 特にチャットからのお問い合わせは時間が特に命で、相手が急いでいるときに返信が遅れようものなら、相手からの怒りを買うことになりますし、何よりも相手に付け入る隙を与えてしまうんですよね。。。

しかもチャット形式での問い合わせ対応の難しさは、

相手の顔が見えないこと

です。ですので、相手が急いでいるのか、怒っているのか、泣いているのか、笑っているのかが全くわからないまま対応せざるおえず、しかも、相手さんは匿名の場合も数多くあるので、既にお取引のある方なのか、はたまた全くサービスを知らない人なのかどうかは慎重に見定めて対応せねばならず... 正確かつ汎用性? のあるお答えを心がけております。 

 

お電話での対応

 

  実は、僕はお電話でのお問い合わせ対応の方が好きです! それはある常套文句があるからです。

 

それは...

 

大変申し訳ございません、正確なお答えをさせていただくため、社内で改めて確認させて頂いても宜しいでしょうか?

 

です。これを伝えればお相手も猶予をくださいますし、自分のために時間を取ってくれていると受け取ってくれます。

 

強調しておきたいこと

本当に強調しておきたいのですが、くれぐれも知ったかぶりをしない!!!

ことです。

これは双方にとってもメリットはありませんし、

後のクレームにも繋がってしまいます。

 

また、お電話の終わりには以下も忘れてはいけません

 

また、折り返しの際はこちらのお電話番号に折り返しをさせて頂いても宜しいでしょうか?

 

と言うふうに、僕はインターン生で対応できません(涙)を

双方不審をもたらさない言葉で変換することができるんですね🤗

 

一番言いたいこと

そしてこれが僕が一番言いたいことなのですが、それは

自分が謙虚でなければならないということです。 

インターンとして働き始めの時は、自分がサービスについて知らないのを相手に知られるのが恥ずかしい、バカにされたく無いと逆に相手に傲慢な態度を取ってしまっていました。これは本当に痛い目に逢いましたし、会社にも迷惑をかけてしまいました。また、いくら理不尽なクレームが来て、たとえ自分が正しくても、自分の正当性を相手に主張してはいけない、なぜならその場は国会の討論の場所では無いからです。そのお問い合わせ対応をするために、労働者である私は会社からお金を貰っています。しかもそれは会社からすればお金を生まないような労働に対してです。その労働に時間を割き、かつその処理をミスしてしまうと最悪なことに、社員さんの時間をもらわらなくてはならなくなり、さらに損害が会社に発生してしまいます。

 

以上は僕が今まで経験してきたお問い合わせ対応で学んだことです、

もちろんこれからもお問い合わせ対応で学習することもあると思いますので、

またその際に追記させていただきます!

 

 

では!

 

失礼いたします。

 

参考URL: テレマ1.0 

 

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内定後インターン 〜インサイドセールス 初コール編〜

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びーのブログにようこそです。

  

今回は実際に僕が行なっている業務の一つである、テレアポ業務についてご紹介します。

 

テレアポって?

 

そもそもテレアポってどういったイメージでしょうか?

 

ということでWikipedia でテレアポと検索してみると... 

 

テレアポとは... テレフォンアポインターとは、主に通信販売訪問販売において、個人や企業を対象として電話による営利目的の勧誘・注文受付など電話勧誘販売(テレマーケティング、テレマ)に従事する電話接客業務、またはそれに従事する人。テレホンアポインターテレアポとも呼ぶ。 

ja.wikipedia.org

 

ということで現状、僕はテレアポインターだそうです笑

 

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テレアポインターのイメージ?!

 

ただ通常テレアポはアポイント、つまりお客様と別途弊社サービスのご案内のお時間を頂くだけで、後のフローは社員さんに任せるというケースが多く、実際多くの企業ではテレアポ業務を外注し、実際にお客様のもとに訪問するのはベテランの社員さんというケースも存在します😊 

 

もちろんテレアポ代行サービスなんていうサービスも実際に存在します!

 

みなさんが普段とる営業電話も、実は実際にはその商材には全く関係ない人が電話をかけているかもしれませんね笑 

 

前置きはこのくらいにさせて頂きます。

 

コール初日

出勤3日目、とうとうお客様に対してコールをする日がやって来ました... 

 

もりろん当日も、トークスクリプトをガン見し、先輩インターン生や社員さんとロールプレイと呼ばれる模擬コールを何度も練習し、トークスクリプとの内容をオフィスの廊下で復唱し頭に必死に叩き込みしました😂 ですが、初コールのあの緊張は今でも覚えています笑 

 

コールの流れ

流れは以下のような感じです。

 

 理想(イメージ)

A.

私ooのooと申します、お世話話になっております。

ただいまoo様はいらっしゃるでしょうか?

 

お相手

ooですね少々お待ちくださいませ♪

はい、お電話代わりましたooです!

 

A.

私ooのooと申します、弊社サービス...

 

お相手

ぜひご商談お願いします!

 

A. 

かしこまりました!!!!!

 

 

実際のコール

Be-

あ、わ、あたくしooのooと申します⤴︎💦 

えーあの。。。oo様はいらっしゃいますでしょうか?

お相手

申し訳ございません、お電話が遠かったようで、お名前ともう一度御社名をお願いできますでしょうか????

 

Be-

😨😨😨😨😨😨😨

 

という感じで、初回コールから話が噛み合わないという、コミュ障の本領を十分発揮致しました!

 

あかんやん笑 

 

ということで初コールは緊張と焦りでほとんど記憶がありません。。。

 

確かお相手は特許事務所の方だったような。。。???

 

もちろん数をこなしていくうちに慣れては来るんですけどね...

 

未だに緊張しますけどね・・;) 

 

最後に

コールをしているうちに色々な方をお話しさせていただく機会をいただきました、

その中には嬉しかったり、ムカついたりと色んな感情が込み上がって来るのですが

その中でも特に印象に残っているお客様については、また、綴らせていただければと思います。

 

長期インターンシップに挑戦してみたいという方は以下に主なインターンサイトのURLを載せてみましたので、興味のあるサイトに登録してみてください。貴方にあったインターン先が見つかることを祈っております。

 

<参考URL>

ゼロワンインターン(オススメ!)

01intern.com

 

JEEK(ジーク)

jeek.jp

 

WANTEDLY 

www.wantedly.com

 

InfrA

www.in-fra.jp

 

キャリアバイト

careerbaito.com

 

では!!!

 

失礼いたしました。

 

 

内定後インターン 〜ビジネスツール登録編〜

 お疲れ様です。

 

びーのブログにようこそです。

 

今回は、内定後インターンに挑戦し、なんとか面接〜筆記試験をくぐり抜け、ようやく初出勤を迎えた日のことについて書いていきます!

 

まず、初出勤を一言でいいますと

 

ツール登録の嵐🌀 

 

でした😓

 

まぁ登録するツールの多いこと、そしてツール毎のパスワードが違うので、

 

こんなもんどないして覚えたらええんや!

 

と心の中で叫んでおりました笑 

 

ということで今回は、登録したビジネスツール一覧をご紹介したいいと思います。

なお、各項目に公式ホームページのURLを載せていますので、気になるツールがあればURLより詳細を確認してみて下さいね。 

それでは参ります。

 

  

1.Slack 

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情報共有のためのツールです!

会社のメンバーとのコミュニケーションツールです。普段プライベートで使用しているLineと違って、左側に自分の属している会話のチームが一覧で表示されますので、自分に関する表示が来た時にすぐに反応できます。共有したい資料も直ぐに共有出来ますし、ビジネスとの相性がとっても良いです。この点がLineとは違う点ですね。

 

参考URL: Slack 

2.Asana 

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改善要望や、交通費申請時などに使用しています!

 現場からの改善要望を挙げる際に用いています。例えば営業がお客様からサービスについてのご要望や、バグの報告などを受けた際に、エンジニアチームの方に伝えた後、その問題の進捗状況を社内で確認できるように、asanaに要望の内容と、誰がこの問題に対処しているのかを書き、いち早く問題に対処できるようにしています。対応が遅くなれば催促をすることもできます笑 どうしても皆さんマルチタスクをこなされていますので、こういったツールを使うことで業務を漏れなく遂行することができます。

 URL:Asana

3.DocBase 

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会社の重要な情報共有、業務報告などに使用しております!

参考URL: DocBase 

こちらも社内の情報共有ツールとして使用しています。あらゆる情報がこのツールに共有されていて、MTGの際には必ず用いるツールです。

4.Gmail

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言わずもがなですよね笑 自分は就活の時に既に使用しておりました!

 本当に使いやすいですよね... 他のGoogleのツールと組み合わせて使うことで、メールに添付されている大容量の資料を直ぐにドライブに追加することができますし、時短に大きく貢献してくれているツールです。

参考URL: Gmail 

 


5.Hubspot 

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顧客管理に使用しております!

顧客管理のためのツールです。営業として誰にアプローチをすれば良いのか、などリードごとにフェネルを分けることもできますので、より詳細な顧客管理が可能になります。また、顧客情報を追加することもできますので、契約に前向きなのか、全く見込みがないなどの情報を追加することで、より見込みの高い顧客にアプローチをすることができます。タスク追加機能もあり見込みのあるお客さんや、電話を掛けても繋がらなかったお客さんに再アプローチをするタイミングを知らせてくれます。

また、マーケティング部もリードのナーチャリング施策の立案をしやすくなります。

これで前行程と、後行程の役割分担が出来るようになり、営業の負担が減ります。

参考URL:Hubspot  

 

 

6.MiiTell

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電話対応の際に使用しております!

参考URL:https://miitel.jp/

営業先に電話を掛ける際に用いています。hubspotとも連動でき、hubspot上の電話番号を左クリックをすると、miitelで架電することがきます!これで1日のコール数が増えますので、営業成績も向上します。また、外部からの電話も取ることができますので、電話に出られなかったお客様も、こちらに電話を掛けなおすことができます。ちなみに固定電話よりお安く使用できますので、固定費の削減にも貢献してくれます。

7. Intercom 

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右下のチャットボタンからもすぐに対応いたします!

企業のホームページを開いていると、

何かご不明点がおありですか?専門スタッフとチャット形式で会話できます! 

というポップを見かけたことはありませんか?その類のツールです笑 

インターコムではサービスを使っている人のログイン歴を確認できるので、多くログインをしている人の方がより見込みの高い顧客であると判断することができますね。

参考URL:interCOM 

 

 

8.bellface 

 

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It's Old 営業! でおなじみですね笑

ベルフェイスはオンライン上で商談をし、成約までも完了させてくれる大変便利な営業ツールです。立ち上げ段階の会社や、セールス部隊が立ち上がったばかりの組織にオススメです。

詳しくは以下で書いてみましたので、また確認してみてください!

www.be-something.net

参考URL:ベルフェイス

 

9.Youcanbookme 

 

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日程調整の際に使用しています!

メールで日程調整をするのは大変面倒ですよね... こちらの都合の良い日時を三つほど提示して、それでもダメならまた再度提示して... メールの文面を考え、整えるのも時間がかかります、しかしyoucanbookmeではGooglecalenderと同期させてることで、Googlecalenderに予定がない日時を示すことができ、且つそこからスケジュールの予約をすることができるのです。例えばyoucanbookmeから、営業先の人が貴方の予定がない日時に予約を入れると、その予約がGooglecalenderに反映され、予約があったことを知らせてくれます。これで煩わしい日程調整の作業に時間を取られることはありません。日程調整はyoucanbookmeに任せましょう!


参考URL:Youcanbookme 

 

10.Googlecalender 

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他のメンバーとの日程調整の際に使用しております!

 

誰と自分のスケジュールを共有するのかの設定が分かりずらいのが難点ですが、使いこなせるようになれば、自分のプライバシーをどの程度共有するかの調整できますので、非常に使いやすいかと思います。



 以上が主な登録ツールです

初出社でこれだけのツールを登録して使いこなすのはとても困難ですし、実際使いこなせるようになるまで1ヶ月はかかりましたね😭

正直、今でもわからないことばかりです涙

 

登録ツール小話

時が経つのは早いもので、ついこの間新しい営業のメンバーが加わりました、その方は非常に優秀な方なのですが、その方からしても登録するツールが多すぎて困惑したそうです笑 同じことを半年前に感じていた自分は、当時の上長からの招待メールなどを全て保存しておりましたので、

 

え?それ誰が招待するん? パスワード何やったけ?

 

という登録時のあるあるである、責任の押し付け合いを防ぐことができました😊

 

皆さんもバイトや入社の出勤当時に感じた違和感や、困ったことなんかをメモに書き留めて、後から入った人に共有すると後輩さんたちから喜ばれるかもしれませんね。

 

では!

 

本日はこの辺で失礼いたします。

 

お疲れ様でした。

 

内定後営業インターンシップに挑戦! 〜インサイドセールス〜

お疲れ様です、

 

びーのブログにようこそです。

 

今回は私、びーが長期インターンシップ (わざわざ内定後に...)挑戦してきたことについて書きます。

 

遅ればせながら8月に就活が終わった時に、これもまた遅ればせながら内定後インターンとやらを調べ始め、実際に挑戦してみることにしてみました。始めた理由は主に3つです。

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営業インターンシップに挑戦!


 

 

始めた理由その一

1.社会を少しでも理解するため

 就職活動では社会のことを全く理解せずに、ただのひ弱そうな大学生が日系企業を受けてただただ玉砕されたという状況でしたので、このまま社会人になったらまた同じく玉砕されるだけなのでは?と感じ、社会人になった時に他の学生さんより遅れないようにするために、内定後インターンシップに挑戦してみることにしてみました。数ある職種の中であえて、外部の人と多く接する機会のある営業職にチャレンジすることにしました。これは自分でもなかなか思い切ったんじゃないかと思います。関西で長期インターンシップを開催している企業は東京に比べると断然少なかったので、面接はこれまた受けまくりましたね。

長期インターンシップの採用サイトはたくさんありますが、びーはゼロワンインターンというサイトから応募をしました。以下にURLを載せておきましので、お手隙の際に確認してみてください。東京に比べるとどうしても関西は求人の数が少ないですので、定期的にチェックしてみてくださいね。募集が始まるとすぐに締め切りなんてこともありますので。

URL: ゼロワンインターン

 

始めた理由その二

2.コミュ障強制”矯正”

 もともと他の人と喋るのが大の苦手な僕は、この苦手を克服しようとせずにずっと逃げ続けの人生を歩んできました。その結果就職活動ではうまく受け答えができず、他の学生さんたちに全くついていくことができず、受け答えも完全にどもってしまいました。いわゆる”面接負け”です。大人と喋るってこんなに緊張するんやなぁと面接が始まった当初感じ、ようやく少しは慣れてきたかなと思った時には

恐怖の無い内定状態でした(6月中旬)... 

この経験から大人と喋ることの重要性を悟ったびーは、強制的に大人と喋ることになるであろう、営業のインターンシップにチャレンジすることを決意し、自分を試してみることにしました。これでこれからの人生、営業職に対する適性も分かるようになるのでという狙いもありました。

どうしても採用されたかったので、実際の面接では営業バリバリできますよアピールをするために、むっちゃ明るいキャラを演じました笑。とってもしんどかったです。

 

始めた理由その三

3.都会に憧れて

 僕が通っている大学にはキャンンパスが2つありまして、一つは京都の烏丸通に面するキャンンパスと、もう一つはえ?ここ京都なん?と思わずつぶやいてしまいそうな所にあります。(近鉄電車ってすっごく便利ですよ...) 

3年間を田舎で過ごし、1年は海外で過ごすコース(カナダのミドルオブノーウェアですがね)が決定していた自分はずーーーーっと田舎で生活をしており、とにかく都会への憧れがありました。そして、一応京都にある大学に在籍している人間として、学生生活最後ぐらいは京都を感じてみたいぞ!という熱い思いで京都のインターンシップに応募しました。

(ちなみに大阪のインターンシップにも応募しましたがご縁がございませんでした。)

 本当に京都は素晴らしいところですので、みなさんも関西に用事があるときは是非寄ってください! 新幹線ですぐ着きます。

 

 

この後、実際に 

応募→履歴書提出→書類審査→面接→筆記試験→合否判定

 

と本番の就職活動さながらのステップの多さに戸惑いながらもこれらの試験に挑みました。この筆記試験の課題がまぁしんどいしんどい... 

 

実際の面接、筆記試験のことはまたレビューしていきたいと思います。

 

また、実際にこの長期インターンシップで上記に記載した3つの始めた理由の目的が達成されたのかは、また追い追い自分の考えを整理しつつ書き記していきます。

 

ではお疲れ様でした。

 

失礼いたします。

 

長期インターンシップに挑戦してみたいという方は以下に主なインターンサイトのURLを載せてみましたので、興味のあるサイトに登録してみてください。貴方にあったインターン先が見つかることを祈っております。

 

<参考URL>

ゼロワンインターン(オススメ!)

01intern.com

 

JEEK(ジーク)

jeek.jp

 

WANTEDLY 

www.wantedly.com

 

InfrA

www.in-fra.jp

 

キャリアバイト

careerbaito.com

 

 

僕がブログを始めようと思った3つのきっかけ

お疲れ様です。

 

びーのブログにようこそです。

 

今回は、初めての投稿にはありがちなことだとは思いますが、最初に何故自分がブログを始めようと思ったのかを記してみます。

 

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ブログを始めたきっかけ

 


 1.自分の薄っぺらさに気がつく

大学に入学してから、自分のコミュ障のおかげもあり、思うように友達とワイワイ楽しい大学生活を送ることができなかった。言いたいことがうまく喋れない、大学生になって友達ができるかなとワクワクして入学したというよりは、一年間浪人して、やっと合格した大学の構内はどんなもんなんかなぁ、あぁこんなものか...という黄昏を感じた新入生で、留学先でも思ったことをうまく喋られずに(言語化できずに)、相手に身振り手振り自分の思っている事を伝えるという始末.... そんな自分を少しでも変えてみたい... そんな思いを込めて自分の感じたことを素直に文字にし、世に公開してみたいと感じました。自分の考えを文字としてアウトプットすることを通して、文章力や文章の構成力などを向上させていきます。

 

2.やりたいことがなく行き詰まった就職活動

超売り手市場と言われているこの世で、6月の中旬に無い内定を経験した僕はかなり焦りを感じ、改めて自分が何者なのかを問うてみることに... 

  • 大学受験失敗→1年間の浪人生活
  • 無い内定を経験(6月)→8月までリクルートスーツを着る羽目に... 

元来自分は、しなければならない課題に直面した際に楽観的に現状から目をそらすのが大の得意で、それは人生の節目になっても同じでした。

 

特に就活では、長所はなんですか? 学んだことは何? 今までの挫折経験は?

学生時代に頑張ったことは? とか定型質問に対して答えられるようにしておかないとなのに ”いや、そんなこと思い出したくもないわ!”と反抗していたので、就職活動では全くうまくいきませんでした。何よりも辛かったのはやりたいことが本当に見当たらなかったことです。(留学した人間あるあるかもしれませんが、日本の高い技術を海外に広めたいですっていう薄っぺらい同期で日本の自動車メーカーや部品メーカーを受けましたが、結果は惨敗でした)

 

だからいっそのことブログで自分が経験したことを発信し、それを分析してみれば自分とは何者なのかを少しはわかるのかもしれない...と思うようになった。

いわゆるこのブログは自己分析のためのブログなのかもしれません。

自己分析には「メモの魔力」という前田祐二さんが執筆された本がオススメであると就職活動が終わった後に知りました。これは自分の人生の軸を見つけるために取り組んでみます。

様々な方々がこの本に関してレビューをしておられますので、ぜひこちらも参考にしてみてください。

参考URL:メモの魔力

3.友達の発信している記事の面白さに嫉妬した

 

komabalog.com

 彼は大学の友達であり、他の人とは変わった考えを持った人間で、最初に会った時は

”なんやこのうるさい人”?と敬遠していましたが、彼の考えていることをよくよく聞いて考えてみるとどうも普通の大学生が見ているより、はるかに斜め上の世界が彼には見えているような気がします。

上記に彼のブログを添付させていただきました、お手隙の際にご覧いただければ幸いです。(多くの人に彼の”オモロイ”を知ってもらいたいなーっと思っていますので、載せさせてもらいます。)

 

追記 2019年4月

彼とは社会人になってからも関わりがあり、まさかの会社は違うのに入居しているオフィスが一緒だったという... ちょっとした会話からこの事実に気付いた時は腰が抜けました笑 彼と接していて感じたことも今後書いていければ良いなと思っています。

ちなみに彼は営業の第一線で活躍中ですので、びーはマーケターとして、違った視点からのビジネスの話ができればなと思っています。

最後に

 このブログでは今までの学生生活で何も成し遂げられなかった生活を反省し、これまでの様々な経験を文字起こしにし、アウトプットする機会として使用させてもらいます。もちろん、自分のこれまで経験してきたものがみなさんのお役に立てればこれ以上の喜びはありません。大学生の皆さん、取り敢えずサークルに入って友達をたくさん作ってくださいね、休みの日に一人鍋することほど下宿人生で辛いことはないですよ(実体験) 

 

僕のアウトプットにどうかお付き合いいただければ幸いです。

 

では、今後ともよろしくお願いいたします。

 

失礼いたします。