びーやんのブログ

新卒外資系マーケターのブログ、学生時代に営業インターンをしていたせいで、口調が営業マンになってしまいがち...

学生時代のアルバイトで得られること5選

お疲れ様です、

 

びーやんのブログにようこそです。

 

皆さんはアルバイトってしてますか?または、学生時代にアルバイトをしていましたか?

私、びーやんは大学生時代様々なアルバイトを経験しておりまして。。。

 

学生時代に経験したアルバイトインターン 一覧 

・大学の学食アルバイト:キッチン、ホール、皿洗い

・中古車ディーラー:洗車、接客、雑務、SNS運営

・ホテル宴会スタッフ:料理運び、ホール

・TOEIC試験監督:皆さんの前に立ってるあの人たちです

・塾:元気な子供さん達と戯れておりました

・ベンチャー企業インターン:テレアポ、商談、営業雑務などなど

と色々な職場で働いておりました、今となっては良い思い出でなのですが、これだけ様々な職場で多種多様な人種の人たちと仕事をしていると不思議だなと感じることも、これは為になるなと感心したこともたくさんあります。今回はこうした経験を通して学んだこと、気付いたことを記していきます。

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働いて勉強して働いて、たまに遊んでまた働く

 

世の中の理不尽さを身をもって体験できる

意外なことかもしれませんが、アルバイトという基本的に決められた仕事をすれば良いだけの世界にも理不尽さが蔓延しています。

例えば

・パートのおばさんの失敗は許されるのにバイトの失敗は紛糾される。

 

・上長と仲の良いバイトは楽な仕事ができて、嫌われている人には辛い仕事が振られる

 

・勤務時間は30分単位で区切られ、29分間働いても、労働時間に算入されない。

 

・社員さんはお得意先に電話をして、インターンは新規開拓のテレアポアタック地獄。

 

・同じバイトで、同じ時給なのに学年、年齢によってしたくない仕事を押し付けられる。。。

 

などなど書き出していくとキリがありませんので、この辺で終わらしますが、要は同じ勤め人内でも業務と関係ないところではっきりとした壁があるのです。特に人間関係は最たるもので、それが嫌なら独立して自分で商売をするしかないのかもですが、それは容易なことではありません。ある程度受け入れなければなりません。その為の経験として、自分がどのような扱いをされると我慢できないのか、どこまで我慢できるのか、自分が身を置いて快適であると思う環境・人間関係は実地での経験を基にしなければ知ることはできません。アルバイトではそういった人間関係構築のための訓練の場所と捉えても過言ではありません。

 

目上の人と接する姿勢が身に付く

 学生時代は部活や学校の先生などと接する際には行儀よく接していれば怒られることはありませんでしたが、お金を稼ぐ現場では行儀よく接しているだけではやっていけません、しっかりと相手の意図を汲み取り、実際の行動として言われたことを表さなければ共に仕事をする相手として認めてもらえません。

 

ex.) パートのおばさんとのやりとりで

 

食堂で働いていた時に皆が恐れるパートさんがいました。その人の周りにはそのパートさんが認めた人しか一緒に働くことができず、その分仕事内容が他のポジションに比べて楽で裁量権の大きいポジションだったんですよね。その他の学生バイトの人たちは、パートさんに恐れをなして、できれば関わりたくないというスタンスでその方を避けていました。

 

同じ仕事で同じ給料なら楽な方が良いなーとよこしまなことを考え、なんとか自分はそのパートさんに気に入られようと、その為のアプローチを考えていました。その際に思い付いたのがメモを取ることでした、メモを取ることでその人の話を重要なことであると認識していると視覚的に伝えようとしたのです。今時職場にメモを持って行くなんてやる気のあるガチ勢かよ。。。と思われるのが恥ずかしくて持ち込む人は少ないと思いますが、自分は恥を忍んでメモを持ち込んでそのパートさんの指示をメモ帳に書き込むようにしました。

 

そのパートさんの指示は非常に多く、調味料の配合、他のバイトに指示をしている内容、パートさんが怒った内容、ミスしがちなポイントなど全てをメモに書き留めました。すると1日の業務の中である法則が見えてくるんですよね。

 

・この時間ならあの指示が来るかな?もしかしたら忘れてる?

 

・あの商品作るの時間かかって欠品させがちだから指摘しないとなー

 

・あれ?冷凍庫に行った?→商品棚確認 オクラの巣篭もりが少ない

ということはオクラを取りに行ったのか

 

次にする事

熱湯とざる、皿を20皿トレーに5個ずつ分けた状態にしたものを用意する

 

とここまで用意を完璧にして帰りを待ち構えていると、パートさんの負担が減ってあの子と仕事してたら楽やわと認識されるようになり、お気に入りリストに追加されるようになりました。

 

(もちろん時々空振りするんですけどね笑)

 

そのパートさんとのやりとりで学んだことを他の記事でも書いてみましたので是非読んでみてください。

意地悪なパートさん達にいじられたら、やってみて欲しいこと4選

 

緊張感を持って話を聞いて、緊張感を維持したまま、次に起こることを意識して仕事をする。これが一番記憶に残る仕事の覚え方です。

 

特殊なスキルが身につき、サービスに対してのコスト意識が生まれる。

ex.)中古車ディーラーでのアルバイト

・タイヤ交換

・ナビ取り付け

・バッテリー交換

・コーティング

・水垢取り

・ヘッド磨き

・変なお客様との接し方

 

これは自分が自動車販売店で働いていたことで身についたのですが、意外に役立つことになります。タイヤ交換の際に使うインパクトはものを解体する時に役立ちましたし、ナビの取り付けの仕方で実家の車のナビを取り付けてあげることもできました。そしてそう言った作業の時に気がついたのが、労働対価に対するコスト意識です。

 

例えば、、、

タイヤを4本をディーラーで交換しようと思ったら5000円はかかかります

 

そのほかにも

ナビ取り付け費

150,000円-30,000円

 

バッテリー交換費

500-3000円

(バッテリーは普通にネットで売ってます)

などなど車に関する工賃は高いんです。

 

ですが、これらの作業は特に必要な資格も必要なく、誰でも自分で作業することができます。そして非常に簡単です、Youtubeを見れば分かりやすい動画の解説もあります。自分でやれば人件費は無料なのにも関わらず、その作業の難易度を知らずに、買った販売店でそのまま取り付けをしてもらうというのは非常にもったいないです。逆にいうと販売店は労働力をあまり必要としない作業で工賃を獲得し、効率的に利益を稼ぎ出しているのだなと企業活動の裏側を垣間見ることができました。

 

お金を稼ぐことの大変さが身に染みる

ex.) 全ての職場で

 

お金を稼ぐことの大変さ、ダルさが身にしみるのはどの職場でも同じですね。

炎天下での作業、雨の中での作業、雪の中での洗車、テスト前の食堂バイト、休日に行われる試験監督のバイト…

 

あーバイトだるいなと思っても嫌でもバイトに行って、明日から生活するためのお金を稼ぐ。このあーだるいでも行くを繰り返すと、仕事は仕事と割り切ることができ、オンオフの切り替えがうまくいくようになります。

 

ちなみに社会人の方で、今まで1200円以下のバイトはしたことないと豪語するかたがいらっしゃったのですが、それではお金を稼ぐことの大変さは分からないと個人的に感じました。もちろんその人がその対価をもらうスキルを持っていたからだといえばそれまでですが、自分が辛いと思う仕事をしなければならない時、割り切って業務に従事することはできるのでしょうか。

 

交友関係が広がる

学生が学校以外の外の世界と関わる機会はアルバイトによるものが多いです。学内の友達とつるむのも楽しいですが、もっと交友関係を広げてみたいと思う方は是非アルバイトをしてみましょう。今まで遊んできた友達と全く異なる人と接することで意外なあなたの一面が見られます。

 

ちなみに自分はバイト時代の友達と今でも遊んでいます。学生のノリ的な感じで同じ仕事を回していくと一体感が出るんで、そこから仲良くなれます。これが社会人になって同じ仕事を回していっても学生時代のようにはいかないんですよね、世代、家族構成、趣味等が全く異なる人と仕事をすることになりますので、学生時代のように

みんなでワイワイみんなで楽しく!

という訳にもいかなくなります。

若さを味方にして楽しく仕事をして、友達を見つけたいのであれば、アルバイトをしてみて下さい、働いたお金でみんなと遊びに行き、様々な経験を共有することもできますので。

 

 

また、インターン時代に身に付けておいたスキルが、社会人として役立った事をまとめた記事も書いてますのでそちらも是非チェックしてみて下さい。

www.be-something.net

 

では、本日はこの辺りで

 

失礼致します。

海外留学で必須の語学学校のリアル 〜マニトバ大学 語学学校編(IEP,ELC)〜

びーやんのブログにようこそです。

 

皆さんは海外留学をしたいなと思ったことはありますか?いざ海外留学をすると通うことになるのが現地の語学学校です。語学学校では多種多様な人種の方々が同じ教室の中で英語を勉強しています。では実際の語学学校で学ぶ内容はどのようなものなのでしょうか? そのような方々向けに実際に自分が留学していたカナダのマニトバ大学の語学学校の学習内容や、自分が現地の語学学校で経験したこと、学びを深くする為に必要なこと、現地の人たちと仲良くやっていく為に必要だなと感じたことに関して書いていきます。

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知らない場所での語学学習。。。 

 

マニトバ大学について

マニトバ大学はカナダ、マニトバ州のウィニペグの少し郊外にあるとても大きな大学です。どれくらい大きいのかというと東京ドーム60個分に匹敵するぐらいの大きさで、ただただ広いので、どこまでが大学の敷地なのかがよくわからなくなります。(都市部からバスで30分ぐらいで着きますのでアクセスはそんなに悪くありません)建物の中にはフードコート、レストラン、コンビニ、カフェ、スタバ、ティムホートンがいくつかあり、授業の前後、途中にコーヒを容易に買いに行くことができます。自分の場合は水筒を持参してその中にコーヒを入れて持ち運んでおりました。また、建物と建物はほとんど地下で繋がっており、大雪の日に外に出て凍えるような経験をする必要はありません。

 

IEP  (Intensive English Program) 

IEPはレベル300~700までの5段階に分かれており、一番上の700のクラスを卒業すると同じ敷地内にあるマニトバ大学の授業を現地の大学生と一緒に受講することができます。IEPは2ヶ月で1タームとなっており、1か月毎に中間テストが実施されます。

*中間テスト、期末テストは成績評価に大きく影響するので7割以上は獲得しておきたいところです。

 

自分の場合はレベル600のクラスに入り

  • Writing・・・一冊の教科書を渡されてEssayの書き方や、論文における表現方法などを学び、自分の興味のあるトピックに関してのエッセイを書いて教師の方に提出する課題が一週間に一度のペースで実施されていました。
  • Presentation・・・2週間に一度なんらかのトピックに関して発表を行いました。メモ等は一切使用できずに、パワーポイントの資料のみでの発表で、よく練習して臨むことが求められます。
  • Idiom・・・日常生活でよく使用するイディオムを実践形式で使う練習をしていました。学んだイディオムを使用した英語でのプレゼンテーションと、同じ意味を表すように言い換えを求められる筆記テストが課されました。
  • Reading・・・読んできたことに関するディベートや、毎授業毎に小単語テスト、中間、期末テストには長文読解などのテストが課されていました。テストの内容は日本の高校の授業でよく見受けられる形式の問題で、高校英語にアレルギーがない方は問題なく授業に付いていく事ができます。

4つのクラスを受講しました。いずれの授業もプレゼンやディスカッションの時間が多く設けられているので、実践的な英語力を身に付けたい方にお勧めです。

 

また授業時間に関していうと

830130月水 

8301230 火木金 

で日本の大学の授業よりも始業は早いです笑 また、ウィニペグは交通機関がバスのみしか無く、雪の影響で交通機関に乱れが出ます。ですので時間にはゆとりを持つ必要があり、自分の場合は朝の6時半に起床をして7時にホームステイ先を出発し、バスで1時間かけて大学まで通っていました。ホームステイをされる方は要注意です。

 

そして、クラスメートの国籍

ナイジェリア人・・・1

メキシコ人・・・3人

韓国人・・・4人

日本人・・・6人

という日本人が多めのクラスでした 授業の後にはよくご飯に行っていて、様々な国の料理が楽しめるレストランでみんなでワイワイ楽しくご飯を食べて仲良くしていました。

 

とにかく楽しいIEPの環境 

このIEPというプログラムでは毎週アクティビティが開催され、多くの人たちと交流することができます。

正直に言いますと授業時間の割に遊びの時間が多いので、勉強よりも遊んでいた時間の方が良いか悪いかは別として記憶に残っています。ウィニペグは冬は雪が積もっているので外でのアクティビティはありませんが、その分室内施設を使用してスケートやバスケ、バトミントン、ジムなど身体動かしたアクティビティも楽しむことができます。夏になると外に繰り出して動物園や映画館、さらには郊外の湖にも遊びに行くプログラムも用意されています。

 

*しかし、IEPに在籍している多くが日本人留学生で、英語でなくても何不自由なく暮らしていけるのがネックで、アクティビティも結局日本人同士が遊んでいるだけの環境にどうしてもなってしまっていたのが残念なポイントです。あくまでコミュニティの輪を広げ、ストレスを発散する為に参加する事をオススメします。

 

とにかく、IEPこの2ヶ月間で語学学校の友達を作ったり、豊富な自由時間をうまく活用しウィニペグの文化を学び、現地の生活に順応する場所として最適です。

もちろん、もう一つ上のクラスに合格すると大学に進学することができますので、IEPは非常にお勧めです。 

 

ELC (English Language Centre)

次にご紹介するのがELCという語学学校です、IEPで2ヶ月間過ごした後、このELCに進み大学進学のために勉強しました。もちろんそのままIEPの次のレベルのクラスに進めばマニトバ大学の授業を受講することができるのですが、ELCの方がより大学の授業を意識したプログラムが用意されているということで、こちらに進学することになりました。ELCにはlevel1~level5の5つのレベルがあり、授業時間は月から金まで8:30~2:30で、

Level1~Level5のクラスに分かれており

 

Speaking・・・各自調べてきたトピックに関して発表、自分の場合は日本の制服事情や東日本大震災などについて15分間の発表をしました。

Reading・・・課題図書的なものを指定させ、読んで聞きたもの関してクラスメイトとディベートをしました

Writing ・・・レポートの書き方(構成)節の使い方、参考文献の参照方法など大学で必要とされるレポートの書き方についての時間が非常に多く、期末テストには20ページに及ぶレポート課題が課せれました。

Listening ・・・テストが多く、センター試験のリスニングに近いようなものでした。

の計4つのクラスに合格すると大学の授業を受講することができます。

自分が留学した際にはTOEFL itpのスコアが500以上or(CanTestで一定基準の結果を収めること)あれば一番上のLevel5に入ることができます。

 

IEPと一転して授業スケジュールが詰まっており、さらに放課後には多くの課題が課せられ、読解課題、暗記課題、筆記課題など自分は高校生なのだろうかと思うほど課題が多かったです。また、いずれのクラスも積極的に発言することが求められいましたので、スピーキングを勉強したい方にオススメできます。

 

クラスメートの国籍

ほとんどが中国人留学生 

生徒の8割以上は中国人留学生で、

自分のクラスは

中国人・・・8人

韓国人・・・1人

ブラジル人・・・1人

スイス人・・・1人

日本人・・・1人

という圧倒的少数派として肩身の狭い思いをしていました笑 

中国人ばかりで中国語でコミュニケーションをしていたので、ぼっち日本人である自分は孤独しそうでしたが、そこは漢字を使ったコミュニケーションとネットでし食べてきたスラング中国語を唐突に秘湯することで仲を深めました笑 一度女の子にスラングを言った後に真面目に怒られたことも今では良い思い出です。

 

まとめ

最終的にはなんとか4つの授業で合格、大学に進学することができました。合計で5ヶ月間語学学校で過ごしたわけですが、自分が一番実感したのはリスニング力の伸びです。日本にいた時に比べて現地の人たちの会話が7割型理解できるようにあり、残りの3割は他の文脈から推察することによって補うことでなんとかしていました。後、心がけることはできるだけ同じ国籍の人と関わりすぎないことです。1日も日本人と喋らなかった、日本語に触れなかった、頭の中で日本語を思い浮かべなかったというシチュエーションを多く作り出すことで、頭の中で英語が占める比率を高めることが出来ます。すると自分で英語というツールを使ってことに対処しなければならないと認識させることができ、日本語で思考を巡らすことを減らし、英語脳に変化させていくことができます。

 

あと日本人は文法力が身についているので、正直に申し上げて授業に出席してもしてなくても合格することはできます。でも問題はそうじゃないんですよね、私たち日本人は積極性に欠けているとよく指摘されます、それは本当にその通りで、全く喋れない中国人や韓国人が少ない語彙力で必死に発言している、listeningもままならないが授業中、後講師に質問している姿を何度も見ました。絶対何が何でも授業料を無駄にしないという心構えが伝わる一方で、自分は恥ずかしさから講師の方に質問しない。授業中手を上げない、発言しない、ただ日々の授業を漫然と自分の安全地帯で受動的に暮らしてしまっ

た感があるので、もしその場に戻れるならもっと自分が思ったことを頭のなかで英語を組み立てる前に手をあげて、皆の注目が集まった時にいわゆる安全地帯から身を乗り出すことによって自分自身の英語力を伸ばします。皆さんは是非、考えるより行動の姿勢で授業に参加してみてください。

 

次回は実際の大学の授業についての感想や、日本の大学との違いについても書いていきます。

 

ではお疲れ様でした、

 

失礼いたします。

 

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留学中に撮ったあれこれの写真

 

マニトバ大学の授業記事はこちら!

マニトバ大学授業編

 

 

 

<参考URL>

www.ryugakusha.com

 

www.kokugakuin.ac.jp

留学先の大学の講義に取り残されない為に必要なこと 〜マニトバ大学〜 

びーやんのブログにようこそです。

 

今回は自分が大学生の頃に留学していたマニトバ大学での授業について振り返り、留学先での授業を落とさないようにするために必要な点について共有していきます。

 

留学すると日本に帰国した際に大学の単位数が不利になるんですよね。他の大学の同じ回生の人が44単位獲得している一方で、海外留学をしているというだけで半分の単位数しか獲得することができないという理不尽な状況でした。ですので1単位でも多く獲得するために、当時の自分は他の留学生よりも一つ多く授業を履修することにしました。

 

なので無理して4つ授業を履修することにしました。様々な手続きを経て(univeristy centre からの呼び出しもありつつ。。。)4つ履修することに。1つの授業を履修すると日本では4単位とみなしてくれる救済措置的なものが適応されるんですよねそれを知っていたびーやんは無理やり4つ取ることに。そこで大学の単位を落とさないように心掛けたことと、単位修得のために必要なコツについて記していきます。

 

※履修した授業は全て大学の入門編の授業のようなもので、大学院に進学するような方々が履修する授業ではありません。何卒ご了承ください。

 

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履修した授業

環境学

資源問題について取り上げていた授業でした。熱心な教授の方で、教壇をめいいっぱい使い身振り手振りで受講している生徒たちに資源、環境問題について力説されていました。初級クラスということもあり、日本の高校で習う物理や数学のことも授業では取り扱っていましたので、難しい内容は日本のネットで調べてまずは日本語で理解をするようにしました。すると凄く理解が早まり、英語でこのことを解説するとこんな単語の使い方をするのかと同時に英語の語用も学べるという一石二鳥でした。

 

授業中は特に当てられることもなく、授業評価も中間テスト(穴埋め式+マークシート)と期末テスト(穴埋めと記述式)の2つで、何とかパスすることができました。

 

東アジアの歴史(日本の歴史にフォーカスされていた)

東アジアの歴史とは言いつつも、日本の歴史についてフォーカスされている授業で、何と教授の方は日本語が堪能な方でした。実際に日本語で話したことは少ないですが、やはり精神的に楽でしたね。

実はこの授業を履修するために、履修授業のキャンセル待ちをしたものです笑 なんせ単位取得に必死でしたから。

結局レポートと筆記と選択式でギリギリでパスすることになりました。

 

カナダ社会について

大きな講堂みたいな教室で教授の話を受動的に聴く授業。内容はカナダの社会問題で、主に男女の役割の変遷や離職率、離婚率などの男女に関する内容でした。テストは全部で4回で全てマーク形式で以外に苦戦しました。テストで60%以上を獲得することが単位取得の要件だったのですが、3回目の授業が終了した時点で54%という有様。。。4回目のテスト前には必死に勉強をして何とか最後の最後で60%以上を獲得でき無事合格できました…. 内容時代は簡単なのですが、簡単だからと手を抜いていると得点することはやはり困難なのだなと20歳ながら学びました。

 

経済学(マクロ)

これまた大きな講堂で教授の話を聞く受動的な授業でした。内容としては大学一年生の経済学部の授業といった感じでしょうか。代替材や需要と供給、経済成長率の計算など、不明な箇所は日本語でパソコンで調べて理解することもできる内容でした。

 

ちなみにsupplement classもあり、フォローをしてくれる体制も整っていました。(参加者はほとんど留学生でした)

 

ストライキ事件

何と履修していた時に大学側と教授組合が給与などでもめてストライキが実施されました。(1ヶ月間) この一件で一部の授業でも授業がキャンセルになり、自分も授業が1つキャンセルになり、不安な状態で、本当に単位がもらえるのか不安になりましたが、ストライキ明けの授業で帰国することを伝えると臨時の期末テストを実施してくださり、無事に合格することができました。学校という教育現場でストライキを実施できるのはさすが自由国家のカナダだなと感じました。もし日本の教育現場で同じことをすれば、紛糾されることでしょう。 

 

単位を落とさないために

 

担当教授に挨拶する

留学生なんですと自分の存在をアピールすることで、自分のクラスには留学生が在籍しているのかと認識してくれます。実際に考慮してくれるかは分かりませんが、自分のクラスに英語が第一言語ではない生徒がいると認識しているのと認識していないのでは、授業中のワードチョイスにも変化が出てきますし、質問にも伺いやすくなります。私たち日本人は他の国から来ている留学生よりも引っ込み思案な箇所がありますので、ぜひ挨拶に行ってください。生徒が挨拶に来て悪く思う教授はいませんので。

 

とにかくリスニング力を向上させるべし

リスニングは一番重要です、相手の言っていることが分からないと本当に何もできません。教授の話が聞き取れず、あなたの周囲の人があなたとは全く違う行動を取っているとすごく焦りますし、ストレスに感じてしまいます。まず第一に教授からの指示が分からなければ課題の範囲も、テストの日時、場所もわかりません。つまりリスニングが出来なければ打席に立つこともできないのです。

 

リスニングの次はリーディング力

次回はこの範囲をしますと言われればそこを読んでおかないとですし、調べ物をするときも読む必要があるので必然的にリーディング力を身につけておかないといけません。

 

 Writingはそこそこで大丈夫

選択肢式の問題もありますので、その前に読めないとスタート地点にも立てません。あくまでリスニングとリーディングです。余裕が出てきたらライティングも併せて向上させましょう。

 

スピーキングを磨きたいなら

少人数で且つpresentationがあるclassを選択してください。強制的に英語でみんなの前で発表する機会を得ることができます。どうしても大きな教室で授業を受けると教授と距離が遠くなってしまい、緊張することがなくなり、自然と頭の中が授業以外のことでいっぱいになり、せっかく留学しているにも関わらず、頭の中は日本国内にいるのと一緒になってしまい、損をしてしまいすよ。

 

小話 

東アジアの歴史の授業で、教授の方が卑弥呼のことを  ぴみこ、ぴみこ” と言っていたので同じ日本留学生や日本に詳しい現地の大学生と笑ってたんですよね、そんなわけないよな。。。と一応ネットで調べると ”ぴみこ”という名称も存在していました。。。 

ぴみことかブラッ○ジャックのあの娘しか存在しやんやろうと…とてもびっくりしました。 

 

まとめ

日本人である程度英語を勉強した人、大学に進学できた人ならなんとかなります。リスニング力、リーディング力が大事。これがないとしんどいです。あと、授業数に関してですが、まずは大学が留学生向けに指定している数は守った方が良いです自分は無理をして1つ多く履修しましたが、その分遊べる時間を少なくなり、また費用面でも他の留学生より15万円程高額になってしまいました (日本の大学ですと授業料が履修数によって変わることはありませんが、海外の大学だと履修数に応じて授業料が変わってくる場合があるんですよねこれは皆さんも各自確認してみてください) 金額だけで言うと日本で授業を取った方がお得である事は間違い無いかと思われます。

 

では、本日はこの辺りで失礼致します。

 

お疲れ様でした。

 

本配属から1ヶ月が経過、新卒社員が学んだこと

こんにちは!びーやんです。 

 

我々新卒社員が各部署に配属になって早1ヶ月が経ちました。この1ヶ月はマジで余裕がなく日々勉強勉強の必要性を感じた1ヶ月で毎日必死すぎて気がついたら金曜日になっていて、曜日感覚がなくってしまうほどでした。今回は本配属になって1ヶ月で、新卒社員的視点から、業務を行う上で大切だなと感じたことに関して書いていきます。  

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社会人って大変なんですね...

必要情報の管理 

 メールに添付されてあるのかあるのか、それともすでにジョブフォルダに格納されているのか。社員さんによって全く違っていて、上司が不在の時に違う上司の方に入ってもらって業務を進めていたのですが、うまく引き継ぎが言っておらず、必要な情報を探すという作業から入る非効率的な状況でしたし、その業務には納期の迫っているものでしたので、死活問題になりかねないものでした。

 

仕事の締め切り日時の重要性

 今朝伝えた仕事完了した? 頼んどいた資料どこのフォルダにあるの?とよく上司の方から言われその度に、すみません忘れてました、すみません。。。と伝えるやりとりが続き、自分のジョブ管理の至らなさが露呈してしまいました。これをすると上司の方の予定も狂ってしまうんですよね、これにより納品物に遅れや質の低下を誘発すると大変です。でもわかっちゃいるけどミスをしてしまうんですよねということで上司の方と相談しやることリストを作成し出勤時と退勤時にoutlookのメールで情報共有することにしました。これで情報の抜け漏れ、認識の違いを防げるようにしています。まだまだ100%ではないので仕事に対する意識・責任感を持って、精度を高めていきます。 

 

エクセル・パワポを使いこなす 

 特にエクセルを使いこなすことは仕事を早く終わらせるために絶対必要になります。自分は学生時代パソコンに触るといえば、レポート書くときにワードを、発表の時にパワポを、エクセルは全く使わないという状況でした。これはスマホ世代に通ずるものがあるようで、これは上司の方に言われたのですが、

 

最近の若い人はスマホに慣れてるけど、パソコンには慣れてないから、そこはしっかり認識しとかないと上に変な報告を上に上げてしまいかねないよね

 

つまり、自分のパソコンの出来なさを闇に指摘されたわけですが、上の世代の方からするとスマホがない時代は必死にパソコンを覚えようと必死に努力をしていたんですよね、それでデジタルネイティブ世代と言われる私たちの世代が入社すると、自然にパソコン作業は完璧なのでは?という実態とはちがう認識をされてしまうんですよね。いくら幼少期から身近にデジタルデバイスがあった世代だからと、何でもできると思われ、ハードルを上げられてしまってはたまったものではありません。自分の場合は世代間の差に理解がある人の下に就けたことは良かったなと思いました。エクセルは使いこなせて当然と思っている人の下に就くと、求められているレベルが高すぎてストレスを感じてしまうので。。。もちろん早くエクセルの機能は使いこなせるように練習していきます。 

 

時間感覚を保つ 

 外資系企業ということもあり海外とのやりとりが多いんですよね。しかも日本はアジア圏で一番早く始業をするので、すると必然と海外時間に合わせて仕事を調整するようになり、退勤時間が遅くなってしまいました。これは不可抗力であるので仕方が無いのですが、逆に海外とのやりとりがないときでも遅くまで残業してしまうということはないように心掛けないとだなと思いました。遅くまでオフィスにいることを前提に仕事を進めているとすごく効率が悪いんですよね、どこかで海外とのやりとりがあるからと残業する言い訳を作っている側面があるような気がします。

 

 あらゆる仕事には色々な人が案件に関わっているということもあり、常に情報に溢れ、錯綜しています。人間が処理できるデータ量は限られていますので、ここのデータに意味を付与する必要があります。このデータは誰が送ってきて、誰のために使用するデータなのか、つまり1つ1つ情報に意味を持たせなければなりません。今の自分は、ただ左から来た情報を右に受け流すマシーンとして誰かの指示を待つだけの存在です。

 

これから

 まず1年目はオペレーション周りを覚えること、業務の中で外部と連絡を取って情報を集め、整理する。業務を円滑に回すために自分が仲介役になること。それを完璧にして、次に上司の指示なく業務を回していくこと、つまり損益分岐点を早く超えること。こういった流れで業務に従事していきます。そのためには、仕組みを統一できるようなシステムを作っていければと思っています。誰が休んでも同じようなプロセスをたどって同じ品質の成果物が得られるという全員野球が自然とできる仕組みです。一人に責任が重くのしかかり、その人がいなければ業務が回らないという状況は不健全ですので。上司が不在の時に違う上司の方に入ってもらって業務を進めていたのですが、うまく引き継ぎが言っておらず、必要な情報を探すという作業から入る非効率的な状況でしたし、その業務には納期の迫っているものでしたので、死活問題になりかねないものでした。

 

では本日はこの辺りで失礼いたします。

 

<参考URL>

入社一年目の教科書

海外留学ホームステイのリアル

お疲れ様です、

 

びーやんのブログにようこそです。

  

皆さんはホームステイと聞いて何を思い浮かべますか?現地の家族とのふれあい、土日は一緒にお出かけをして、ご飯を共に食べて食後は一緒にテレビを見て楽しく過ごすという場面を思い浮かべたのではないでしょうか。正直に言ってその考え方は危ないです。今回は自分がカナダにホームステイをしていた際、中国人留学生3人と生活をしていた時のことに関して書いていきます。

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異文化を身近に感じるということ...

背景

カナダに留学した際、現地の一般的な家庭を実際に感じてみたいなとおもいhomestayを選択。現地の文化を楽しむことができる優雅な夢のホームステイ生活を夢見ていざカナダへ、しかし蓋を開けてみると実は中国人留学生3人がすでに住んでいるとのこと。。。ちなみにそのことは空港からホームステイ先の家までの車の中で初めて聞かされました。

 

ホームステイ先の構成

カナダ人のおばあちゃん1人 

白いわんちゃん(よく吠える)

中国人高校生(3人)

日本人大学生 びーやん

 

いや、思てたんと違う、、、というのが正直な印象でした。なんせ帰宅したら英語ではなくて中国語が飛び交っているなんて微塵も想像していませんでしたので、外では英語、家では中国語という謎の生活がスタートすることになりました。また、いきなり異国の地で生活することのフラストレーションと、違う国の留学生との共同生活という突然の変化に対して最初はとっても戸惑ってしまいました。

 

中国人留学生との関係性

 最初は特に喋ることもなく、会ったらhiするぐらいでしたが、何週間か経ってくるとお互いに何をしているのかなと探りを入れるようになっていきました。彼らはとにかくゲームやらSNSやらなんでも持っていて、とにかくいつも何らかのデバイスを触っていました。中国本土では一部機能が使用できないらしいので海外で思いっきり楽しんでいるのでいるようです。ある時、彼らがはじめしゃちょーを見てた時はすかさず声をかけて意気投合しましたし、ドラえもんも彼らの中で人気らしく、そういった所がちょっと可愛かったですね。Ta shi wo men de pengyou 他是我们的朋友 ドラえもんは友達だよってドラえもんに対していう程でした。

 

食卓で

 ホームステイ先の家のルールで食事の時は全員で丸テーブルを囲って食事をする形式でした。皆さんお察しの通り、中国人3人と日本人1人が一緒に食事をすると、とにかく気まずくなります。なんせ彼らが話している内容が一切わからないのですごくストレスでしたし。逆に気を使ってくれたのか、お喋りは無しでずっとスマホをいじりながら食事を取ることも、、、もはや一緒に円卓でご飯をたベル意味がわかりませんでしたね。ホストマザーもホストマザーで英語を喋りなさいと中国人留学生に注意してくれくれるのですが、いきなり英語で話すような話題もないしな。。。と楽しいご飯タイムが地獄の無の時間になってしまっていました。自分だけわからない言語で話されると、もしかして自分の悪口を言っているのでないかと本当に不安になるんですよね、くすくす笑っているとなおさらです。そんな時は少し微笑んでちょっと目を合わせるようにして、あくまでも自分はあなたの話を聞く姿勢がありますよというアピールをすることで、話している内容の共有を拙い英語で身振り手振り伝えてもらうようにしました。最初はお互い恥ずかしい感じになるのですが、さすがに一緒に暮らして2~3ヶ月経つと大体お互いの反応も予測できるようになるので話しやすくはなりました。話す内容はいつも一緒ではあるのですが。。。

  

海外留学生と仲良くなる為にどうしたか 

スラングを覚える 万国共通

 これは鉄板ですね。中国人にかかわらず、語学学校では韓国語スペイン語もスラングを覚えて行って何か汚い言葉を出来るだけ発音よく話して笑いを誘っていました。どんな言葉でも一生懸命自分の母国語を覚えて話そうとしている人に悪い印象を抱くことはありませんからね。是非是非一言二言だけでも覚えてみてください。 

 

共通の話題を見つける

 上の言語でも言えることかなと思いますが、相手が知っていることを話すとすごく親近感が湧くんですよねかつ自分に合わして仲良くしようとしてくれているんだなと思わせることもできるので、相手も心を開いてくれる可能性が高まります。

アジア圏ですと日本のYoutuberや日本のアニメに関してお互いに知っている作品はないかなと探ってみると簡単に見つかると思います。 

 

オセロ、Uno、バスケットボール、サッカーなど手頃でかつ万国共通のルールのゲームで遊ぶ

 国籍を問わずにみんなが知っているゲームやスポーツは言語的な障壁をも軽々と乗り越えてくれます。ゲームで盛り上がったり悔しがったりと、喜怒哀楽と言われるものは言語ではなく、その場のノリ的な要素が重視されますので

 

ハウスメイト小話1.

彼らと中華料理を食べることがあってびーやんに気を使ってくれたのか英語のメニュー表を頼んでくれたんですけど、店員さんが橋は使えるのかと聞いてきたのでみんなでta shi ribenren ! 彼は日本人だよ!と総ツッコミを入れていたのがとても面白かったです。そこはハモるのだと。その日僕の箸づかいをみんなでガン見してましたね やっぱり箸を使う民族の文化は似ていてちょっとした同族意識が芽生えました。

 

ハウスメイト小話2.

中国人留学生が夏休みを機に中国本土に一時帰国することが決まり、その間に2人新しくホームステイすることに、ホストマザーからは2人中1人は中国人じゃないわよと告げられ、ようやく中国語のリスニングレッスンから脱出できると思いウキウキしていたが、実際に会ってみると台湾人だったという結末。。。鬼の中国語レッスン再開と相成った。ちなみにその中国人と台湾人はすごく気さくな人で今でも連絡を取り合う仲になりました。結果オーライです。

 

まとめ

 異国の地で異国の人たちとの生活、ストレスを感じることも多いですがこればかりは仕方がありません。時には相手に合わせる柔軟性が求められます。(辛くなるまで相手に合わせる必要はありません)ちなみに中国人や韓国人の方々がテレビで報じられているような歴史問題は全く問題ありません。特に若い世代はアニメとゲームのことしか興味ありませんし、ずっと歴史問題を考えるより楽しい娯楽が日本から提供されていますので、逆に親日なんじゃないかと思うくらい日本のことを知っています。あと、カナダは中華系の人が多い事もあって中華料理の品質は最高です、カナダの方が日本の中華料理屋よりもよっぽど本格的な中華料理が食べられます。初日に食べたそうめんにトマトソースが乗っかったのスパゲティ(矛盾しているのは分かっています)は2度と忘れられない味且つ2度と食べたくない(無理して食べましたけども)知らない土地で今まで接したことのない人種の方との共同生活、最初は戸惑いも感じましたが、今では良い思い出ですし、外資系企業で働いていて文化的違いなどでストレスを感じないのも、この経験が生かされているのかもしれません。

 

海外留学、ホームステイでは様々な文化の違いを垣間見ることができます。そこで自分がどんな反応をするのか、受け入れるのかそれとも拒絶するのか、自分が異文化に触れた時の反応を知ることは将来自分がいて最適な環境を考える際(就職活動など)に生かすことができます。是非挑戦してみてください。

 

では、本日はこの辺りで

 

失礼いたします。

新卒社員が受講するビジネスマナー研修は、何を勉強するものなのか。 

お疲れ様です、

 

びーやんのブログにようこそです、

 

先日新卒社員を対象としたビジネスマナー研修を受講しましたので、そこで学んだことを記していきます。ビジネスマナー研修が始まる前は、むちゃくちゃ厳しい人にビシビシしごかれるのかと思っていましたが(完全にテレビの影響です笑)実際お会いした方は、とてもハキハキとお話になられる笑顔が素敵な方でした。

 

今回はびーが研修の中で印象に残ったこと、皆さんに共有したいなと思ったテーマを抜粋して記していきます。 

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社会人としてのマナーとは...

 

代表からのお話

まずはこの研修を行う意味について代表からお話がありました。

最初にコスト意識の徹底や、マーケティングとブランディングの違いについてなどのお話があり、その流れの中でブランドとは何かを詳しくお話しいただきました。

そのブランドの話の中で一番印象に残ったのが以下の一言です。

 

あなた自身を「ブランド」と考えることができます

そして、自分(ブランド)はあなたの「顧客」のマインドの中に存在するのです

 

顧客ということは、会社の取引先のことかと思っていたのですが、ここで言う顧客とは「顧客=クライアント」という単純なものではなくもっと身近な人たちも含まれていました、その顧客も二つにかけることができ、

 

1. 対外的な顧客

サプライヤー、株主、同じビルで働いている人、取引先など

 

2. 社内的な顧客

自分の業務の提供先、同僚、上司、部下など

 

であると述べられていました。1社員としての本当の顧客は、仕事を遂行する中で関わる全ての人のことであり、社員一人ひとりが会社を代表しているとのことでした。

 

その中で自分というブランドを強く太くしていくためには、あらゆる人とのコンタクトポイントでの「連想」”びーやんってああいう人だよね”的な、そうして強固なブランドを築くと顧客の行動を変えることができる。つまり、自分というフォルダに良いイメージを放り込む、それが結果としてビジネスにつながる。 

 大事なのでもう一度、

自分の「ブランド」を太く・強くしていくためには、あらゆるコンタクトポイントでの「連想」を積み重ねるしかない

 

そして太く・強い「ブランド」は顧客の行動を変える

いくら大企業であっても強いブランドを作ることは難しいことですよね。それを一社員が一個人のブランドを気づきあげていくのは至難の技です。しかし一方で、

 

びーやん=信頼できる相手

 

という認識が顧客(広義の意味での)の中に定着化すると、自分の仕事や立場に恩恵を及ぼすことは容易に想像できます。果たしてそのようなことが出来るのでしょうか?自分というフォルダにどのようなイメージを顧客に放り込んでもらうか、放り込ませられるか、その為の最低限押さえておかなければならないのが、ビジネスマナーということです。これまた難しいことを求められてしまいましたね。日々の心がけ、先ずは同期の方々を大切にするところから始めなければなないと感じます。

 

研修の目的

-ビジネスマナーの本質を理解する

-社会人のスタートにおいて、ビジネスマナーの基本を理解し、実践できるようにする

 

研修の冒頭、講師の方から言われた今回の研修の目的です。社会に出たばかりの新人ですから、ビジネスマナーの基本、本質を学べるのは良い機会だなと感じましたが、この時点ではビジネスマナーとは一体なんなのかと疑問を抱いていました。

 

社会人と学生の違い

 皆さんは学生と社会人の違いって何だと思いますか?

びーは以下の様に答えました。

学生:

学んでいる人

お金を払って組織に属している

経済的に独立していない

 

社会人:

勤めている人

お金をもらって組織に属している

経済的に自立している

 

一方で講師の方は

学生=インプット

社会人=アウトプット

が求められていると仰られていました。 

なるほどな、学生と社会人の違いをここまで簡潔にまとめるとはと感心しながら話を聞いていると、続けて次の様に述べられました。

 

学生の基準のレベルは100点が上限で、社会人のレベルは青天井かつ、成績、成果は相手が決める。同世代と中心に関わるのが学生で横の繋がりが重要である一方、社会人は多様な年代の人と関わる縦の関係が重要であると... 

会社に入社して思うのが、本当に様々な人がいて、今まで自分が対応してきたやり方では上手くいかないなと何度も悩まされているます。特に外資系企業は次々とお偉いさん達が日本オフィスにやってきますので、名前を覚えるのも、覚えてもらうのも一苦労です。

 

なぜビシネスマナーが重要か?

 第一印象は6秒で決まる

 

人は第一印象で人を判断する、ビジネスの場ではその第一印象がこれからの仕事の質に影響を及ぼすということです。

 

ちなみに第一印象作りに失敗しても2時間でリカバリーできるそうですが、2時間も取引先と接することはそもそも難しいですから、如何に一瞬が大切なのかがわかります。

 

そして第一印象を征する為には身だしなみが必要だということです。

身だしなみの3大ポイント

清潔感... って難しいな笑

機能性(働きやすさ)...仕事に支障のない服装を

TPO ...時と場所をわきまえる

 

自分の成長速度を上げる考え方

実はこの研修で一番自分がメモを走らせたのが、この項目です。 

ビジネスマナー研修の最後として皆さんにお伝えしたいことがあると前置きした上で、講師の方は「自責マインド」と「内省化」の重要性についてお話しして下さいました。

自責マインド

自責の姿勢で臨むと自分の成長速度が上がり、早く成果を上げていくことができるのです 

 

ここでいう自責と他責は

自責・・・

失敗した時に、相手や環境のせいにしない。

自分ごとにして考える

 

他責・・・ 

うまくいかなかった時に、相手や環境のせいにする

自分は悪くない、関わりがない、相手のせいだと思い込む 

 

このお話を聞いて、これってまさにアドラー心理学の事だなと感じました。

 

他責マインド

不運な自分・可哀想な自分を作り上げ周りに同情を求める、一時的に慰められるが何も学べない。

 

自責マインド

能動的に関わり、経験値を上げていく、可哀想な自分を作るのではなく、これからどないするかだけを考える。

 

嫌われる勇気で述べられていた、「悪いあの人」「可哀想な私」「これからどうする」の三角柱のうち「悪いあの人」「可哀想な私」が他責マインド、「これからどうする」が自責マインドですね。

 

内省を促す為の手順 

次に現場で自分の成長を促す為の具体的な行動をお話いただきました。

内容としては、身の回りで起こっている事を整理し、分析することでそこから得られるものはないか?という問いかけを繰り返すことによって、自分の成りたい理想像に近づくこと出来るということです。ではどのような手順で行えばよいのでしょうか?

以下でまとめてみました。

 手順

step1.

どのようなことが起きたのか

step2.    

何が良くて何が悪かったのか

step3.     

次はどのようにするか、どのような仕事に応用できるか 

 

この話、何処かで聞いたことがあるなーと感じておられる方もいらっしゃるのではないでしょうか?びーは「メモの魔力」の抽象化と話が似ていると感じましたので、とっさに講師の方のお話を前田式メモに照らし合わせてメモを取りました。

 

左ページ (事実の書き出し)

トピック... 当事者意識

トピックについての詳細... 講師の方が例に出した事

 

右ページ (事実の分解、抽象化からの転用)

抽象化

他人がした事を自分ごととして捉える事で、経験値を高める

→トラブルシューティングの蓄積、学習機会の確保

転用

セルフコーチング

内省化をして次に活かす 教訓化する

 

改めて、メモの魔力の前田さんがおっしゃていた前田式メモに照らし合わせると、左ページに「ファクト」を書き、右ページに左で書いたファクトから何か言えることはないか、気づき、他に応用可能な法則がないかなど、”ファクト” を分解し、抽象化する作業をしてみました。講師の話を黙って聞くのではなく、実際に本から学んだ話のメモの取り方を実践することが出来たので、本の力はすごいなと感じました。

 

まとめ

ビジネス研修というただ席に座って講師の方からお話を伺うだけの退屈な時間になるのかなと思っていましたが、実際にお話を伺っていると社会人としての大切なマインドセットを学ぶことができ、それってビジネスマナーより大切なことなのでは?と感じました。早速、アドラー心理学の自責マインドと、メモ魔の言語化の力を用いて今日からから社会人としてさらに成長していきます。(もちろんビジネスマナー自体もこれから実際の場で身に付けていきます)

 

では、本日はこの辺りで、

 

失礼致します。

 

<参考URL >

内省とは?意味、用法・使い方、内観・反省との違い

なぜ若者は焦って資産形成にひた走るのか、ゆとり世代が置かれている状況。

お疲れ様です。

 

びーのブログにようこそです。

  

先日、麻生財務大臣から老後資金として2000万円が必要であるという衝撃的なアナウンスがありました。皆さんにも衝撃が走ったことだと思います。そもそも自分が物心ついた頃からテレビでは、日本の財政は危機的状況であるとか、財政健全化が喫緊の課題とか、消えた年金問題がなんやと報じられていました。ですのでなんだか大変なんだなと漠然と知ってはいたつもりですが、2000万という具体的な数字が提示された時は、急に現実を突きつけられたような気がしました。今回は、これから保険料を何十年と日本国の為に納めていかなければならない立場として感じたことをまとめてみました。

 

 母子家庭、格差社会、奨学金破綻、少子高齢化、年金破綻、年金機構の情報流出、消えた年金、老老介護、日本の借金はGDPの2倍でやばい、引きこもり、年金未納、医療負担高騰などこれらの問題は自分たちの世代が物心ついた頃から日々テレビのニュースで放送されていた内容です。つまり自分が小さい頃からこの国はやばいということを植え付けられてきたわけです。ではどうすればこれらの問題を解決することができるのかについては、国の偉い人がやんごとなき解決方法を見出してくれるだろうと漠然と考えていました。完全に人任せの楽観主義です。ちなみに悲観主義者も具体的な行動はとりません。

 

自分は漠然と将来に対して不安を覚えたので、何か手軽なところから始められることはないかと始めたのが、つみたてnisaです。大きく儲かってもいないし大きく損もしていないが、ちょっと心に余裕が持てる、何かしている感があって安心できる。そんなチキンな資産運用です。

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大学4年生でつみたてnisaを開始した理由

 

そもそも2000万の根拠って?

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産経新聞の記事から引用

これは産経新聞の記事から引用した高齢夫婦の収入・支出のグラフです。なるほど、貰えるお金と出ていくお金の差額が月に-5万円で、30年以上この状況が続くと2000万円足りやんという計算になるわけですね。自分が驚いたのは社会保障給付が19万円も受け取れるということ。これは自分たち世代がもらっている給料の手取りに等しい。まさか老後に今と同じぐらいの額のお金が寝ているだけで貰えるとは思ってもみなかった... いや本当か? これすらも疑わしい状況にある。問題はいつ貰えるかである、日本の年金は破綻しません、絶対に皆さんに支給されます、まあ皆さんが100万歳になったらですけどね。ではあまりにも酷いし、その様な状況の方が容易に想像されてならない。そもそも稼ぎの少ない専業主婦の人が夫の扶養に入り、将来給付が受け取れるというのはとても虫の良い話の様な気がしてならないし、女性の社会進出を推し進める国の政策とは相容れない様な気がする。胡散臭い話を国から聞くたびに虚しくなる。
  

 麻生さんはなぜ金融庁の報告書を受け取らなかったのか?金融庁は誰に謝っているのか?国民に不安を煽ってしまって申し訳なかった、誤解を与えてしまった。そのフレーズが本当に癪に障る。誤解を与えたということは、我々が勘違いをしているということと同義だ、年金だけではやっていけないそんな事は勘違いではない事実として捉えている。そしてもう分かっている、この国の年金はやばめなことは小さい頃から教師が言っていた。どの教師も日本の年金は安心なんだよとわ言っていなかった、言っていたのは日本国民である限りこの制度に強制的に加入させられるということだけだ。年金だけでは必要で文化的な最小限度の生活を営むことはできない可能性があるのは理解している、だからこそ財務省で働いている様な頭の良い人の知恵を貸して欲しい。よく貴方のことを金持ちの坊ちゃんだと批判する人が居るが、そんなことは若い世代は誰も気にしてない、逆に何百兆円というお金を扱う財務省の人間に庶民的な感覚を持つ人間と、自称庶民派を豪語する政治家が集まっていたら、不安で夜も眠れない。

 

 これからどうやって2000 万円もの大金を作らなければならないだろうか?つみたてnisaや確定拠出年金とかいう制度もあるが、この制度だけで大丈夫なのだろうか?将来年金がもらえるか不透明だから未納でいいやとか、海外にお金を避難させようだなんて微塵も考えていない。政府を批判するつもりもないし、この問題を政争のタネにもして欲しくない(無意味なのは目に見えている)正直にいうと若い世代は政治に興味なんて微塵もない、選挙に行っても七三分けのおっちゃんと、派手な色の服を着た女性議員に投票する気にはならない。税金を下げるからその分貯蓄してくださいというのは理にかなっているが、消費税は上げるが貯蓄を増やせというのは矛盾している。そして後者が今の日本の現状だ。具体的な方法、プロセス、それに対する政策を訴えてくれればどんな世代だって納得するし、問題に対して真剣に考える様になる。みんな現状を楽観視したいのだ。しかしもう分かりきっている、国会議員にできる事は少ない、官僚がこの国の制度を操っているし、これまで素晴らしい国を作ってくれたのは優秀な官僚あってのこと。それは分かっているだから余計に選挙に行く意味が見出せない。官僚政治を打破すると豪語して政権の座に就いた与党が何もできずに終わった例を国民は知っている、結局は官僚とうまくやってくれる自民党にしか票は集まらないのだ。年金にばかりに頼らずに自助努力で生活を送る必ず方法はある、どうしてもだめな時は国に頼ろう...ぐらのスタンスでいれたらなと思う。そのためには自分たちが勉強をしてお金とうまく付き合わなければならない。何も知識はないが、これではいけない、頭の良い人にカモられてしまう。それは悔しいからこれから本屋に行って知識を蓄えてみるとする。その努力が将来実を結ぶと信じて。

 

つみたてnisaを始めたきっかけ

金融に関することに触れてみたかった

つみたてnisaを始めたきっかけはズバリ、金融に関する知識を蓄えてみたかったからです。Beは全く大学生時代に金融に関する知識を身につけてきませんでした、もちろん円高だとか円安だとか日経平均がいくらで日本のGDPがどれくらいなのかといった知識はありましたが、自分の言う金融に関する知識とは、自分のポケットにお金を入れる方法のことを指します。これって皆さんも一度は知ってみたいなと色々ググってみたりしたことがあるのではないでしょうか。そして色々と調べて勉強をして、Fxや株式投資(パソコンの画面にしがみついて、短時間で何億円と儲けるようなよくドラマでやってるやつです)に飛びついて大損をするんですよね。私も仮想通貨などに手を出そうと思っていましたが勇気がなくてやめました。でも怖いから何もやらないのは違うのではないかと、さらに調べたところつみたてnisaを発見して挑戦してみた次第です。

参考URL:楽天証券 つみたてnisa

 

不景気時代を漠然と知っている世代に生まれたから

2008年に未曾有の不景気が日本経済を直撃し...と言うニュースが連日テレビで放送され、多くの人が職を失うのを見てきました。自分の両親も苦しい思いをしていたんだろうなと子供ながらに思っていたのを、今でも鮮明に覚えています。 

歴史の教科書でも世界中の人々が不景気によって職を失い不安定な生活で明日の生活に困っている様子も印象に残っていますし、なんとなく明日はわが身なんじゃないのか?と思うようにもなっていました。

そしてこれはリーマンショックとは関係ないのですが、自分が勤め人の身分がいかに不安定なのかを知る出来事が起こります。それは、自分が通っていた予備校が経営難に陥り、多くの予備校講師がクビになると言う事件でした。これは本当にショックで、目の前の尊敬してやまない講師陣たちが来年から仕事がないと言う状況に、唖然としてしました。その講師陣の中には新婚で、第一子が生まれる直前の先生もいらっしゃいました。もし自分が逆の立場なら... 予備校生ながらに震えてしましましたし、身近なところで社会の厳しさに直面してしまいました。

 

自分の労働力を売って給料としてお金にするのが怖かった

昨今、転職市場が賑わいを見せています、そして求人の中には高給、高待遇をアピールする広告が多いです。ですがBeは思うのです、こんな給料をもらうにはどれだけ働かなければならないのだろうか?そして、残業しまくった後に呑み屋街で仕事の愚痴で盛り上がる大人たちみたいには自分はなってしまうのだろうか?と

これは絶対に嫌です。

給料は気にしない代わりに、残業が少なくて、たくさん休みをくれる会社が良い。と言う風潮に苦言を呈する大人たちがたくさんいらっしゃいますが、僕たち世代は思うのです、一生懸命働いてクタクタになって、ストレス発散のために居酒屋で安い酒と安いおつまみを注文して愚痴を撒き散らす大人たちは果たして幸せなんだろうか? 

チューハイのストロング0は誰のために製造されているのだろうか?と

 

結局勤め人としてだけでは、永遠に自分が納得できる生活を得ることはできないのでないのかと悟り世代として文字通り悟ってしまいました。

 

これからの展望

まず、3年はコツコツと積立まして、約120万円投資してみたいと思います。それでリターンがどれくらいになるのかをみて、そこから資産をどこに割り振るのかを考えていければと思っています。3年後自分が納得できる判断ができるように、すでに少しずつではありますが、資産運用に関して勉強しています。

 

さて、我々世代は経済的に恵まれる社会人になるのでしょうか?これからに期待したいと思います。

 

では、こちらで失礼いたします。

 

お疲れ様でした。

 

<参考URL>

www8.cao.go.jp

インターンシップ、面接現場のリアル

 お疲れ様です。

 

びーのブログにようこそです。 

 

ところで、学生インターンの面接って何を聞かれるの?と皆さん疑問に思いませんか?

私はすごく疑問に思っていたので、当時の面接を振り返りつつ、マネージャー(当時面接官)の方にも実際の面接で注目するポイントを聞いてみました。インターンシップに挑戦しようと思っている方々のお役に立てれば幸いです。

  

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長期インターンシップの面接では何を聞かれるのでしょうか? 

 

主に質問するのは3つ 

 

1.動機は?

2.学生時代頑張ったことは?(いわゆるガクチカ)

3.週何時間入れる? 

 

そして重視するものはただ1つ

 

・ハキハキ自信を持って喋れているか!?

 

とのこと。

 

なるほど...ということは聞く質問は毎回決まったようなものしか聞かないので、

どこで合否を判定しているのか、それはその人の喋り方ということです。

 

喋り方、伝えようとする姿を見ればその人がこれから成長し、

戦力になる人間かがわかるとのこと... 大人って恐ろしいですね💦

 

(もちろん学生を受け入れる会社としても、どれだけ長くても2-3年しか働かない人材だと分かって面接しているので、どれくらい勤務できるかは当然重視するようです... )

 

さて、実際に面接は嫌という程受けてきたので、(皆さんも場数を踏むことで面接慣れすることをお勧めします汗) 

さすがに面接慣れはしておりましたので、喋り方には問題はなかったようです。

 

 

最後に何か一言を言う時間があったのですが、そこでは

 

営業を通じて社会を知りたいと思いました! と

千と千尋の神隠しのちひろちゃん並に必死さも伝えました。

 

営業を通じて社会を知りたいと思いました! ”ここで働かせてください!”

 

と.... 

 

面接官の方も若干苦笑いしていたような気がします。

この必死さもあってか、面接は通過筆記試験へと進むことに相成りました。

 

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筆記試験合格に合格するために...

 

 さて、なんとか無事1次面接を突破したわけですが、その後の筆記試験は本当に鬼のような課題が課されました。

 

 再度、京都市内にあるオフィスに赴き、そこで現マネージャーに言われたのは

 

 

はい!

これ!

2週間で完璧に読んできてね!!!

 

 

のひとこと...

 

と渡された紙には謎のURLが添付されていて、その時から何やら嫌な予感がしておりました。

 

ちなみに面接を受ける前から筆記試験は決まっていたとのことでしたが、自分はそんなことすっかり忘れておりました。(悪い意味で楽観主義なんだと思います。)

 

そんなこんなで帰りの電車でそのURLをスマホで開いてみるとそこには謎のDropboxの添付ファイルが... 

 

恐る恐る中身を見てみると。。。

 

 

48冊分のセールスとマーケティング本がpdf形式で敷き詰められておりました笑 

 

 

 

思わず、橿原神宮前行きの急行電車の中で

 え!え... ん? あっ...

 

となんとも言えない音が喉の奥から力なく出てきました。

 

おそらく桃山御陵前駅を出発して、宇治川を超えたあたりのことだと思います。

 

その後電車に揺られながら、大久保あたりで正気を取り戻した僕は

 

さて限られた時間でどうすかね?と

 

諦めるわけにはいかんな... なんとかせなということで

 

その48冊分のpdf をチラチラと眺め始めました。

 

今まで読んだことのないような大人な本に戸惑いながら、知らない単語が出てきたらその都度google先生に聞くという生活が始まりました。

 

はっきり言って地獄です。。。

 

SFAやMA、インサイドセールス、フィールドセールス、テレアポ、デジタルマーケティング、ファネル、有効リード、ナーチャリングなどなど、知らない単語が盛りだくさんで一冊を読むのに1日はかかりました。途中でこれ英語の教科書の方が簡単やなと感じることもありましたが、慣れとは本当に怖いもので、10冊ぐらい読んだところである法則を見つけました、

 

それは。。。

 どの本も大概同じこと言うてる

 

と言うことです。その法則を見つけた自分はセールスとマーケティングの読みやすそうな本を3冊づつピックアップして、その6冊をほぼ完璧に覚えると言う方法に手を染めました笑

 

法則を見つけ、試験に挑んだ結果は如何に!? 

 

採用連絡

 

さて、筆記試験が終わり、光栄なことにその日の夜に現マネージャーの方から以下のメールが送られてきました。

 

面接試験にご足労くださいましてありがとうございました。

さて、選考の結果、ぜひ弊社にお力添えをいただきたく、
インターンとして採用させていただきますことを改めましてご連絡申し上げます。

インターン入社にあたってのご案内を近いうちにお送り致しますので、それまでもう少々お待ちくださいませ。
(お待ちいただく間、3次選考時の課題図書を読み直して勉強を進めていただきますと幸いです。)

では、今後とも何卒よろしくお願いいたします。

 

このメールを受け取った瞬間、よっしゃー!!!

 

と心の中で叫びましたね笑 これでコミュ障強制矯正への道が拓けたぞ!!!

 

と言う感じで初出勤までワクワクでした笑 

 

もちろん課題図書を読み返すということはせずに、営業って何するんやろ?どんな経験ができるんかな? 今まで社会に出ずにヌクヌクと大学生やってきた自分なんかに務まるんかなと時より不安になったりもしましたが、やはり他の優秀な学生さんたちと一緒に働けることに、すごく胸を躍らせていたのを今でも鮮明に覚えております。 

 

小話(おまけ)

筆記試験

採用後に同じ筆記試験を受けたビジネスインターンの方に、筆記試験のことを伺うと、

僕と同じように48冊の内、数冊しか読んでいなかったそうです... 

2週間で48冊読んできてね!!!というのはおそらくフェイクというか、脅しというか

2週間で48冊読んできてね!っというような一見困難に見受けられることを言われても逃げ出さないか? ちゃんと試験に来るか? というところを見られていたのかもしれませんね笑 

 

いくら短期間で大量の情報をインプットしてアウトプットできるかを重視していると言われても、限度というものがありますからね。

 

筆記試験自体も、まさに書くだけ書いて出したった!という感じであまり好感触ではありませんでしたし。

 

で、実際は48冊読まなくても試験には問題ないという結末でございました。

 

面接編

全ての面接と試験が終わり入社が決まった後に、

どうしても自分の採用理由が聞きたかったので、

実際に面接をしてくださった現マネージャーの方にお酒を交えつつ聞いてみました

 

その返事は... 

 

”んー 人柄かな〜”

  

の一言、最初に聞いたときは ん?say that again please?っていう感じでしたが、実際に働いてみると自分は本当に人柄採用だったんだなと感じられるぐらいのいじられキャラになりました。(これはコミュ障の自分にとっては願ってもいないチャンスとして捉えておきました...)

 

 ちなみに以下が面接官 (現僕の直属の上司) が実際に、僕の面接の際にメモしていた内容です... 実際に見せてくれました笑 

 

面接官のメモ (現営業マネージャー) 

留学
来年から外資系の会社
とても丁寧で真面目な印象
営業向き
中古車販売店でアルバイト インスタグラムで発信することを提案実施
週3からOK
現状把握⇒施策にインスタグラムの広報活動

 

ほとんどメモには注目せず、僕が喋っている途中はずっと僕の顔をガン見していた

マネージャーを今でも鮮明に覚えています笑

  

いくら短期間で大量の情報をインプットしてアウトプットできるかを重視していると言われても、限度というものがありますからね。

 

 

 

最後に

自分の就職活動での最大の失敗は、場数をこなして来なかったことだと改めて感じています。どれだけ真っ当な内容を話していても、相手に刺さらないと意味がない。つまり、その自分が持っているアピールポイントをどう伝えるのかが、たった30分の面接では重要視されることに遅ればせながら気がつくことができました。今後に必ず生かします。

 

 

では、お疲れ様でした。

 

失礼いたします。

  

長期インターンシップに挑戦してみたいという方は以下に主なインターンサイトのURLを載せてみましたので、興味のあるサイトに登録してみてください。貴方にあったインターン先が見つかることを祈っております。

 

<参考URL>

ゼロワンインターン(オススメ!)

01intern.com

 

JEEK(ジーク)

jeek.jp

 

WANTEDLY 

www.wantedly.com

 

InfrA

www.in-fra.jp

 

キャリアバイト

careerbaito.com

 

新卒で外資系企業に就職して驚いたこと 4選

お疲れ様です、

  

びーのブログにようこそです。

 

日本にはいわゆる日本企業の内資系企業と、外国企業の資本比率が高い外資系企業と言われる企業が存在し、国内トータルで内資系企業は3,850,000社、一方の外資系企業は日本国内に3,266社あります。確率的に圧倒的に内資系企業に就職をする人が大多数ですが、外資系企業に就職する人も一定数おり、そんな私も外資系企業に新卒で就職した少数派です。

  

そのような状況下において、外資系企業に興味があっても周りに経験者がいない、情報の量が少なく、外資系企業の実態が掴みにくいのではないかと思われます。そのような方々に向けて今回は、私が新卒で外資系企業に就職して驚いた点について5つご紹介していきます。

  

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外資系企業に入社して感じたギャップとは...

 

誰もスーツを着てない

これは本当に驚いたのですが、入社式の時に出勤する社員の方を見ると皆さんカジュアルな格好でした。スニーカーとジーパンにシャツが定番で、ネクタイを締めていたのは新入社員達のみでした。

 

ちなみに入社2日目もbeは、黒スーツにネクタイを締めて出勤したのですが、周りの同期はみんなカジュアルになっており、さらに代表取締役の方の座学では

You are the only man in black in this office hahah 

と笑われてしまいました。代表曰く、昔の日本は誰もが黒づくめの姿で本当にしんどかったと昔を回顧していて、自分の働きやすい格好であれば何でも良いし、硬い服装は個性を殺してしまうから、着てこなくて良いとのこと... ファッションセンスのないBeには少し辛いですが、この考え方は外資系企業ならではだなと...

某Vorkersで外資系企業全般の ”風通しの良さ”のスコアが高いのも納得です。

 

自分が高校生の時に学校から決められた制服が嫌で、服装自由の高校に通っている人たちを羨ましく思っていたのを思い出しましね。だいぶ遅れてBeにも自由な服装をする権利が当たられた形ですが、いざ与えられても戸惑うばかりです... 

 

ちなみに先輩社員の方にドレスコードを聞いてみると、半パンにビーチサンダルはダメとのこと... それ以上は大丈夫なのでしょうか... 気になります。

 

また、取引先にも当然のように私服で訪問します。取引先も外資系企業が多く、日本企業であったとしても、カジュアルな雰囲気を大事にしている企業が多いのです。お互い形式張った服を着て仕事はしたくないということです。一方で、クライアントとのファーストコンタクトの際や報告会などでは、普段とのギャップを強調するためにスーツを着用することもあります。 

 

上下関係が緩い

多国籍企業あるあるかと思いますが、様々なポジションで様々な国籍の方が働かれていまして、人事部も例外ではありません。人事部にも外国籍の方がいらっしゃいまして、その方とも当然のようにコミュニケーションをします。そして経費精算の際に、人事部の外国籍の方から承認をいただかなければならないので、自分にとっては一番ここが関門です笑 経費の使途を英語で説明したり、質問に答えなければなりませんので、むちゃくちゃ緊張してしまいます... ビジネス英会話・経費精算編として勉強させていただいております笑

 

ちなみに敬称はさん付けのみで、社長宛にインターン生時代に習った改まった形式でメールを送信すると、すぐに社長より敬称は「さん」にして下さいとメールの返信がありました。また、社内で決まった座席の指定はありません。様々な部署の人たちが入り混じって座っています。このおかげで他部署の人ともコミュニケーションをとる事ができます。何だか大学生の時のようです... 

 

海外支社無しでは業務が完了しない

特にインドと仕事をすることが多く、作成した調査票の画面を作ってもらったり、集計したデータを統計処理してもらい、SPSSを作成してもらったりしています。途上国にある支社に仕事を依頼することで低コストで仕事を依頼することができ、数字のプロが多いインド人の方に仕事を任せることで、短納期かつ高品質で納品物を得ることが出来ます。また、同じ会社の支社に仕事を発注することで、プロジェクトに関わる外注費が回り回って同じ会社に落とす事ができるので、グローバル全体で見れば、外注費も売り上げに計上されるというわけです。しかしこのシステムには問題点もありまして、

 

・時差の関係で残業が多くなる

 

・情報の意思疎通に手間取る事が多々ある

 

・現地支社の祝日も考慮に入れて仕事をしないと納期に影響する 

 

以上の3点が内資系企業にはないあるあるトラブルです。

 

 

他者に寛容な人が多い

自分が属してきた組織では10人のうち1人は嫌味なおばさんが必ずいるのが当たり前でしたが、今の会社は全然そのような法則は当てはまりません。

 

Beが感じるに

自分が英語を喋らなければならない環境

=相手に合わせ、自分を犠牲にできる人のみが会社に残れる

 

という論理なのかと感じました。

 

先日イチローさんが引退会見で述べていた、

「アメリカに来て、メジャーリーグに来て、外国人になったこと、アメリカでは僕は外国人ですから。このことは、外国人になったことで人の心を慮ったり、人の痛みを想像したり、今までなかった自分が現れたんですよね。この体験というのは、本を読んだり、情報を取ることができたとしても、体験しないと自分の中からは生まれないので」

 

という言葉がふと脳裏に浮かびました。外国人になるということは、自分が少数派になることを意味をします。日本オフィスにいる外国籍の方は、自国に家族を残して極東アジアに赴任しています。その少数派の方々とコミュニケーションを取り、人間関係を構成しよう、そのために英語を習得しようという相手に合わせることを厭わない人たちが会社で活躍していますので、皆さん人格的に長けていますし、困っている人がいれば迷わず助けてくれます。自分も何度と救われたことか、数えても数え切れません。

 

参考URL: イチローさんの引退会見の文字起こし

 

部署ごとの呑み会がほぼない

 入社して3週間が経ちますが、一回も先輩社員の方とも同期とも飲みに行ったことはありません。自分の勤め先はFriday Drinkが隔週でオフィス内で開催されているのが特徴的です。若手社員が企画をして、社内の方々との仲を深めよう的な企画なのですが、これも留学生時代のLanguage Exchangeなどと似ているなと感じます。

 

社員一人ひとりが自分の時間を大切にする風土、不思議と採用の段階から似たような人材が集まるんですね。(大学時代の友達がインスタグラムのストーリーに、同期との ”乾杯ウェーイ” の動画を投稿しているのを見て、ちょっと羨ましく思いことも正直ありますが)

 

さいごに

 以上が外資系企業に新卒として入社して感じたギャップです。外資系企業ですのでもちろん英語を使います、その上で英語でのコミュニケーションに不自由がなく、縦の関係を重要視する日本企業の風土に馴染めそうにないなと感じている就活生の方は、外資系企業の面接を受けてみてはいかがでしょうか。僕のように日系企業は全然ダメで、たまたま受けてみた外資系企業に採用になる稀なパターンもありますので、視野を広げてみる意味でも外資系企業を就職先の候補にしてみて下さいね。

 

また、東京と大阪で留学経験者向けの企業説明会も開催されますので、就職活動で行き詰まっている方はぜひチェックしてみて下さい。下にリンクを貼っておきます。

 URL:キャリアフォーラム

では、本日はこの辺りで失礼致します。

 

お疲れ様でした。

 

<参考サイト>

経済産業省 統計局 事業所に関する集計および企業等に関する集計

経済産業省 統計局 外資系企業の動向

内定後営業インターンシップ 〜働いてみて学んだ3つの点〜

お疲れ様です、

 

びーのブログにようこそです。

 

時が経つのは早いもので、つい先日インターン先の最終出勤日を迎えました。この半年間、今まで経験したことのない事など色々とありましたが (お客様からの叱責、社内での圧倒的いじられキャラ、社員さんからの激励などなど笑)  私がこれまで学生として経験したものとは全く異質のものであることには間違いありません。今回は、私が大学生活の残りの半年間、学生インターン生として営業に挑戦し、働いてみて学んだ3つの点と、営業インターンシップに挑戦した元々の目標は達成できたのかに綴って参ります。

  

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学生インターンシップに挑戦!

 

 

学んだこと

営業とは相手の課題を解決するもの

 自社のサービスをゴリ売りするだけの営業では先方から全く信頼されません、むしろ心構えとしては、弊社のサービスがもしかしたらお役に立てるかもしれないので貴社の抱えている課題をご教示いただけませんでしょうか? といった低姿勢で営業に従事する必要があります。

 

これは私が実際に営業の電話をかけてきた経験からも言えることでして、売ることだけに集中してきた時と、どうすれば相手の抱える問題を解決できるのだろうかと意識しながら変えた営業電話とではまるで成績が違いましたし、相手からのリアクションも良かったです。お相手からお褒めのお言葉を頂くとやりがいにもつながります。

 

電話をかけた先の課題に自社のサービスではお役に立て無いなと思った場合には、同じ競合他社のサービスを紹介するなど、あくまでも相手の立場に立った営業活動を心がけました。そうした方がお互い時間の無駄にはならなかったなと感じられましたし、相手の時間をもらったのに勿体ないですからね。

 

ホウレンソウの重要性

 営業先との話はしっかりと同僚、上長に正確に伝えなければなりません。こちら側の認識と相手側の認識が違えば、双方 (営業先と弊社の他の部門) に迷惑をかけることになります。ここで認識をして欲しいのですが、自分がめんどくさがって確認を取らなかったことのツケは自分ではなく、あなたの周りの同僚達、さらにあなたのマネージャー、他部署のマネージャーに降りかかるのです。インターン生である、あなたに権限は無いかも知れませんが、実際に営業先と直接関わりを持ち、成約までの入り口を築くのは営業先に電話をかけたあなたです。営業先はあなたを担当として見なしていますので、その仕事に対しての責任は重大なのです、その最終的な責任を取らなくて良い立場にいるかもしれませんが、重要事項については責任を取らなければならない上長と共有する必要があります。

 

しっかりと疑問点をうやむやにせずに、上長に相談してくだいさい、そんなもん確認するな!と言われるのは、伝えなければならないことを共有していなかったために引き起こされる事態よりはずっとマシです。要するに、責任を1人で背追い込まずに上長にも情報を共有して、責任をなすりつけてください。そうすることで上長も関わっていたということになり、あなた1人で責任を取る必要がなくなります。言うた言わんかったの揉め事に巻き込まれないようにしてくださいね。そこはうまく理論武装して自分の身を守ってください。 

 

朝起きて夜はちゃんと寝るリズムは非常に大事

 大学生は生活リズムがめちゃくちゃです。それはすごく当たり前のことで、一般的な大学生は、次の日の朝9:00の授業に出席するぞ、というモチベーションでは朝は起きれ無いのです。自分も授業があるのにも関わらず、深夜に寝て次の日のお昼に起きるなんていうことはざらでした。ですがインターンシップを始めてからは規則正しい生活を送るようになりました、というか絶対に起きないとダメなので 営業は相手が営業している時に仕事をしないとですから、夜に出勤してもすることは何もありません。夜に残業しているのは、日中の仕事の残務処理をしているだけですし。

 

インターンシップを始めてからは夜YoutubeやNetflixを観ていても、明日の仕事が気になって全く動画に集中できませんでした。生活リズムを変え無いといけないなと思っている方は、インターンシップで社会人の人と仕事をしてみると生活リズムが強制的に整うかと思うます。実際に働いてみると生活リズムが変わります、これは社会人になるための準備としてもオススメです。

 

営業インターンを始めた元々の目標は達成できたのか?

 

もともと4回生の残りの楽しい半年間を、営業インターンシップに費やしたのは以下の3つの理由からです。

 

1.社会を少しでも理解するため

 

2.コミュ障強制矯正

 

3.都会に憧れた。。。 

  

上記の3つについては以前のブログで詳しく述べておりますので、そちらも参照して頂けたら幸いです。

be-something.hatenablog.com

  

1.社会は少し理解できた

 この社会というワードは、営業の社会という意味で捉えると、ある程度営業とは何なのかなは自分なりに見いだすことはできました。それはもちろん実際に営業をなさっている方々とのご商談の中で見出した結果です。

営業とは

相手の課題を解決するために行動すること

です。

自社サービスが相手にとってお役立ていただけないなと感じれば絶対にオススメしませんし、競合他社のサービスの方が良いなと感じれば、迷わず他社様のサービスをご紹介します。相手に喜んでもらえれば、絶対に自分に違う形で返ってきますし、自分が逆の立場であれば、少しでも有益な情報を得たいと思うので。長期的な視点で仕事に取り組むことが重要ですね。

 

2.コミュ障は今もなおご健在?

 2点目のコミュ障矯正矯正が達成されたかは、正直わかりません

営業の電話をかけ、営業先の方とスラスラおしゃべりすることは全く億劫ではなくなりましたが、そのスキルを得たからといって友達が倍増したわけではありませんし、彼女ができるというわけでもありませんし... ただ、初対面の人とオドオドせずに喋れるようになったことは言えます。しかし、重大な弊害がございまして、何だか喋っていると営業の喋り方になってしまうんですよね笑 

 

あっなるほど、ooということなんですね、 かしこ....

あっ

そういうことなんや〜

 

と言いなおすこともしょっちゅうあります。これはいけませんよね。

あくまでも自然に自然に... 自分から喋るのが苦手であれば、喋らなかったら良いのです、これからも相手の話を聞くヒアリングベースで話を展開していけるように頑張りますと、開き直ってみます。 

 

3.結局京都は良いところ

 これ実は密かに期待していたことです。そして半年間京都市内まで通ってみると、京都の良さがほんまによく分かりました。街並みは綺麗やし(ほんまに碁盤の形です)、お寺もあって、趣のある酒蔵、豆腐屋、さらに、ご飯食べるところはいっぱいあるし、呑み屋もいっぱいあるし、交通網も発達しています。京都のメインストリートを走る市営地下鉄、鴨川沿いを走る京阪電車、御池通を東西に走る東西線、そしてさらに地上に上がると、そこら中にバスとタクシーが走ってます。最強です。私が住んでいる田舎にはないものばかりでした。ちなみに東京にもありません。

 

最後に

 通常のアルバイトでは経験できない社会経験ができるインターンシップ、学生の皆様、一度挑戦してみてはいかがでしょうか? オススメです!仕事帰りに社員さんと呑みに行くと色々な話 (武勇伝) が聞けて楽しいです。アドバイスも社員さんならではの具体的なものですし。学生のうちから社会人と対等な立場で話をする機会はそうないと思います。(しかも実際のビジネスの場で) 確かに対等な分、厳しい事を言われることもありますし、無理難題な要求をしてくる人もいます。そういった点も含めてインターンシップでは学べることが多いです。皆さんも是非挑戦してみてくださいね

 

それではお疲れ様でした。

 

失礼いたします。

 

長期インターンシップに挑戦してみたいという方は以下に主なインターンサイトのURLを載せてみましたので、興味のあるサイトに登録してみてください。貴方にあったインターン先が見つかることを祈っております。

 

<参考URL>

ゼロワンインターン(オススメ!)

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ベルフェイスが、インサイドセールの商談の際に便利すぎたのでレビューしてみる。 

お疲れ様です、

 

びーのブログにようこそです。 

 

今回はインサイドセールスの商談について綴ってまいります。

インサイドセールなのに商談もするの?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私が働いているインターン先ではインサイドセールスがクロージングまでもしてしまうという欲張りな体制でして、アポイントメントからクロージングまでインサイドセール部隊が担います。そしてオンラインでのご商談の際に使えるツールがベルフェイスというツールです。このツールがとても快適でして、使い出すとクセになる程です。今回は実際のご商談の流れの中で、ベルフェイスがいかに便利なのかをレビューしていきます。

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It's old 営業 5秒でつながるオンラインルーム♪

 

ベルフェイスについて

 ベルフェイスはベルフェイス株式会社が提供しているサービスで、インサイドセールス界隈でとても人気を博しているサービスです。このサービスを導入すると、商談までにかかる時間を大幅に削減することが出来ますし、実際の商談の際にもオンライン商談にも関わらず、インパクトのある商談を実施することができます。最近ではベルフェイスが多額のお金を広告費に投下していることでも話題になっていますよね。ぜひ以下のURLより参照してみて下さい。色々と導入した後のイメージが付きやすくなるかと思います。

URL: ベルフェイス公式ホームページ

 

ベルフェイスで出来ること

 このサービスではこれまでのフィールドセール(足で稼ぐ営業)の欠点である、先方に足を運ぶことによる時間のロスを改善することができます。オンラインですので、地域差も関係なく商談することができますので、地方企業でも首都圏の企業にアタックすることができますし、逆に首都圏の企業も地方の企業と手軽に商談をすることができます。自分のインターン先でもベルフェイスを導入しており、全国の企業様と商談することによって、商談数は確実に増えております。 

 

ベルフェイスのすごいところ

このサービスの凄いところは、営業先との画面接続の容易さです。

流れとしては 

1. 約束の時間に先方に電話をかける

2. 先方にベルフェイスとGoogle等で検索してもらう。

3. 5秒で繋がるオンラインルームをクリックする (1番先頭に表示されています)

4. 接続ナンバーを発番してもらう

5. こちらのベルフェイスの管理画面より接続ナンバーを入力する 

以上で、画面共有完了!すぐに先方と商談ができます。

 

実際の操作イメージ 

簡単に言いますと、こちらが操作している画面を営業先に見てもらうという感じです。

共有メモも設定でき、こちらを使うとヒアリングの際に、相手の画面にも自分がメモした内容がリアルタイムに表示されますので、こちらと先方との間で勘違いが起きるのを防ぐことができます。また、概要資料を先方の画面に見せながらサービスの紹介も出来ますし、共有画面より相手のパソコンに資料を送ることもできます。

 

ただし、こちらが展開している画面は基本的に全て先方の画面に展開をされていますので、見られたくないものや商談の場に相応しくないタブを残しておくと、相手のパソコンに表示されてしまいますので、企業間同士の信用問題につながりかねません。

 

※ 自分が動かしている画面を先方が操作することはできませんし、逆に先方の画面をこちら側が操作することもできません。ベルフェイスについて先方に¥聞かれる前に、一言伝えた方が良いかと思います。特に年配の管理職相手には必須です。

 

なのでインターン先では先にサービスの概要資料をご紹介して、その後に実際にサービス画面を展開し、最後に料金プランを説明して終わるというフローを構築しております。

 

インサイドセールスの商談の流れ

 

アポどり

もちろんですが、商談に持っていくにはアポどりと言われるものをしなくてはなりません笑 断られることの方が断然多いですので断られても無の境地になるまで電話しましょう。

 

日程調整

アポが取れたら日程調整です。インターン先ではyoucanbookme というアプリをGoogleカレンダーと連動させております。自分の時間がダメでも、他の人の予定が空いて入れば、無断でGoogleカレンダーに商談を入れてしまうということもよくあります笑 その逆も然りなので、そこはお互い様ということで。

 

ヒアリング(ベルフェイス登場)

 約束の時間に電話をかけます。実際の商談ではまず、相手が抱えている課題や現状を確認するために以下のことをヒアリングしています。

  • 現在のターゲット
  • 商材・サービス
  • 営業手法
  • 営業人数
  • 課題・問題点、ニーズ
  • 必要な情報、絞り込み軸
  • 導入時期

これは相手の課題に対して、いかに自社サービスがお役立ていただけるのかをお伝えするためのもので、特にどの機能をセールスポイントとしてアピールするかの選定にも役立ちます。

 

サービスの概要説明(ベルフェイス)

機能説明の前にまずはサービスの概要をお客様にご紹介します。具体的には他社サービスとの比較、導入事例などです。このご案内によって弊社サービスの強みや立ち位置を知ってもらいます。

 

機能説明(ベルフェイス)

実際にサービスをご紹介します。弊社はベルフェイスというオンラインサービスを用いて、自分が展開している画面を相手のパソコンに展開させて説明します。この画面は相手も操作できますので、ただ聞いているだけの商談にはならないのがメリットです。

 

質疑応答(ベルフェイス)

機能説明が終了すると操作上の質問やその他の疑問点を伺います。時々無理矢理にでも質問をしようとする人もいらっしゃいますが、その時はこちから話を切り上げるようにしましょう。でないとお互いの時間が無駄になってしまいます。 

 

料金プラン紹介(ベルフェイス)

一通りの質疑応答が終わった後、料金プランのご案内に移ります。決してごり押ししないように、あくまでも相手の状況に合わせた適切な料金プランをお勧めします。

 

質疑応答 (ベルフェイス) 

最後に疑問点や導入にあたってのボトルネックを聞き出します。特に商談中あまり質問をされなかった方には入念に”質問や疑問点はございませんか”と聞きます。中には遠慮がちなお客様もおられますので。

 

商談後メール

商談が終わればメールを送信します、内容は商談のお礼です。もちろん、商談の中で稟議書の話まで行けたお客様には稟議書の雛形も送信させていただいております。この層は超絶有効リードと言えますね!

 

ベルフェイスのイマイチな所

大きく3点あるなと感じます、

ネットワーク環境に依存している点

 例えば相手が新幹線などに乗っている場合、通信の状況がよろしくないので画面の共有スピードが落ちますので電話で話が進んでいても、画面だけ前に進んでいないなんてことも起こります。

 

管理職世代からのアレルギーが半端でない

 ウイルスとか大丈夫なのか?怪しいサービスちゃうの? べ?へいす? ベル?ととにかく聞き取ってくれません涙 ここで時間がかかるとオンライン商談の旨味がなくなってしまいますよね。直接会って説明してくれないの?とかもよく聞かれますね。昔の日本の営業って感じです。

 

セキュリティ体制が厳しい会社には使えない可能性がある

  特に大企業の方とご商談する際はこの傾向が如実に現れます。社内のセキュリティーが万全なのは良いのですが、ここで画面が共有できないと声だけのご案内になってしまい、導入後のイメージがつきにくくなります。

 

まとめ

今回はオンライン会議ツール、ベルフェイスについてご紹介しました。

今後拡大していくと思われるインサイドセールで、必須のアイテムになること間違いなしですし、今後の機能拡張にも期待したいと思います。また、インターン生の業務として商談は最重要任務です。相手のニーズと自社のサービスの相関性をアピールするのは非常に難しいことですが、その分ご契約いただいた際の喜びは半端ではありません。その確度を上げるためのツールとしてベルフェイスがすごく効果的です。 

 

では、本日はこの辺りで、

 

失礼いたします。

 

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自分ってなに? これを考え続け、突き詰めることが就活で生きてくるって話

お疲れ様です。

 

びーのブログにようこそです。

 

就職活動は人生の一大イベントですよね、誰しもが経験する、今後の人生を決めてしまうイベントです。就職する会社はホワイトであればあるほど良いですし、自分のしたい仕事をさせてくれる会社であればサイコーですよね。

 

そんな大事なイベントで自分は就職活動で全く自己分析をせずに就職活動をした結果、超売り手市場と言われている現代日本において、6月の中旬で恐怖の無い内定状態となっておりました。6月中旬に無い内定になった自分に絶望した自分は、休学でもして来年再チャレンジするかと思いましたが、思い直してもう一回就職活動をやり直すことになりました。(結局売り手市場の中で、3月に就活を始めて8月にようやく内定をいただきました)

  

就職活動を始めて半年間内定を貰えず、周囲からの目(特に親から)が痛かったですしまた、就職活動中はアルバイトをしていなかったので、就活が終わってこれから遊ぶぞ!といった時に貯金ゼロという状況でした。。。あまりにも代償が大きかったです。(その後必死にインターン先を探して働く事になります。)

 

今回はそんな残念な就活生だった自分が経験したことについてまとめ、社会人になった自分だからこそ思う点について記していきます。

 

もろもろの経緯

 

 

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恐怖の無い内定...

 

 

恐怖の無い内定

6月中旬、他の大学生が次々と内定を獲得して行く中で、びーは無い内定で人生の岐路に立たされておりました。本当に学校に行くのが辛かったですし、ゼミもほとんど休んでました (ゼミの先生には泣きついてなんとか成績の評価は頂きました。) 

 

自分とは何か、自分は何をしているときに喜びを覚える人間なのか、自分が正直な気持ちでやりがいを感じるなと思えることを一つでも見つけてください。それだけでも具体的な就職先を絞ることができます。その答えを知っているのはあなたのみです。あなたが活躍できる、あなたという商品を求めてくれる、業種、職種に対してアプローチして下さい。面接で合う合わないが判るというのは本当ですが、それを認識するためには多くの面接会場に足を運び、お見合いをする必要があります。 

 

結局どうなった?

日系企業約40社からお祈りメールを頂き、自暴自棄になったびーは、興味半分で今まで受けてきた企業とは全く関係ない外資系の企業を受けてみました。そして、その外資系企業1社のその1社のみに内定をいただきました。(しかも8月上旬にです、本当に長かったです) 

 

この内定をいただいた外資系企業の面接は今まで自分が受けてきた日系企業の面接では全く聞かれなかったことしか聞かれず、直感で受け答えをしていたら採用になりました。(たまたまその年の求める採用者の条件に、フレキシブルで機転がきく人という条件があったものと思われます。)正直に入社した後もなぜ自分が採用になったのか分からないぐらい周りとの実力差に圧倒されています。

 

直感で受け答えをして採用してくれる会社は日系企業にはありません、今回の場合は自分を高く評価してくれる会社は外資系企業であったという稀なパターンでした。その意味でも多く面接を経験し自分を高く買ってくれる会社を見つけなければならないし、それは自分で面接の機会を作る事でしか分かりません。

 

自己分析=自分という商品の理解

就職活動序盤に自己分析を重要性を説く採用媒体が多いと思います。これは本当に重要なんですが、これは膨大な時間がかかるんですよね。自分の過去についてあまり触れたく無いようなひねくれ者には辛い作業なのです。

 

そして、営業のインターンシップを通して、自分の就職活動について振り返って見た結果、自己分析とは自分のセールスポイントの洗い出しということに気づきました。

  

もちろん、あなたのセールスポイントに実績なんてものは必要ありません。

実際の面接の場でよく

私は!!!発展途上国の人たちの生活を向上させるために海外のインターンシップに参加し!!!云々いうてる人を見て、

 

あの人たちには適わないな... この企業受けるんやめておこう...

 

と落ち込む人がいますが、全く間違いです。逆にそういった経験がある人たちは自信満々に話す一方、少し協調生に欠ける部分があります。だいたい企業は新卒の社員に実績なんぞ求めておりません。

 

知りたいのは実績ではなく あなたのことなのです。だからあなたのことを聞かれた時に、面接官が欲しい情報が得られないことがあると、面接官は不審に思い次の選考にあなたを呼ぶことはありません。言語化する能力はそういった意味で必要で、言語化のためのknow-how 本が日本で飛ぶように売れているのはそのせいなのです。

 

面接時間は30分も有りません、しかも自分が面接官に何かを喋れる時間は実質20分もありません。その限られた時間の中で、あなたが今まで経験した膨大な出来事の中から共通項を見つけ出し、端的に言語化し、面接の場にふさわしい答えをハキハキと初対面の人間に対して伝えなければならないのです。そのために自己分析をし、大学生活は多くの人と関わり自分の考えを相手に伝える、対人関係の基礎を作る練習の場なのです。

 

協調性を最重要視する日本企業は、学生の皆さんに集団に属していた時のあなたの役割についてすごく興味があります。ですので、学生の皆さんにはどこかの集団にとりあえず属してみることを強くお勧めします。

 

部活とかサークルですね。その集団の中で自分がなにを感じてきたか、どんな時に喜びを覚えたのか?そういった経験をすることで、自分への理解が進みますし、集団の中でこういった役割をしたという経験を伝えることは、面接官にもあなたが入社した後のイメージを抱きやすくさせてくれますしね。

 

最後に

自分の納得できる就職先を見つける、周りからの意見(ex.親からは大企業に行け!ベンチャーはダメだ!と言われてるしな...)に流されてはいけません。就職活動はあなたの大事な人生のイベントですので、自分の目で見て確かめて、自分で決めてください。あなたが納得をすれば、もう悩む必要はありません。その会社で頑張ってください。

 

実際自分も大学4年生の3月は心が病んでいましたが、入社してからすごく楽しいですし、今の就職先に就職できて本当に良かったなと思っています。

 

結局、就職活動には正解はなく誰も未来は分かりません。だから自分が納得できる就職先を獲得することが一番大事なのです。皆さんの力を必要としている企業は沢山あります、あなたの能力が活かせる場所が見つかることを願っています。

 

今回は、自分の就職活動の経験をもとに、自己分析の重要性と場数を踏むことの重要性について書かせて頂きました。

 

就活生の皆さんのご検討を祈っています。

 

それでは、失礼いたします。

 

長期インターンシップに挑戦してみたいという方は以下に主なインターンサイトのURLを載せてみましたので、興味のあるサイトに登録してみてください。貴方にあったインターン先が見つかることを祈っております。

 

<参考URL>

ゼロワンインターン(オススメ!)

01intern.com

 

JEEK(ジーク)

jeek.jp

 

WANTEDLY 

www.wantedly.com

 

InfrA

www.in-fra.jp

 

キャリアバイト

careerbaito.com

 

 

無い内定を経験した大学生が、営業を体験して理解した就活・採用活動

お疲れ様です。

 

びーのブログにようこそです。

 

今回は学生インターン生として営業を体験し、理解した ”就活とは” について書いていきます。

 

偉そうにしていますが、僕は去年の6月中旬、無い内定で路頭をさまよっておりました。

 

売り手市場にもかかわらず、全く受からなかったですね... 

親には本当に心配をかけてしまいました。 

  

そんな自分が半年間に及ぶ営業インターンシップで、さまざまな社会人とお話をさせていただいた経験から考察した、就職・採用活動について皆さんに知っていただければと思います。

 

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就職活動とは何か?

 

 

就職活動フロー

 

学生から見た就活のフローはこんな感じです。

 

・ネットやOB訪問などで情報収集 

・企業説明会に参加 

・応募する (エントリーシート提出) 

・筆記試験受ける

・面談、面接2~4回

・採用

 

採用活動フロー

 

そして、企業から見た採用活動は以下のフローです。 

 

・情報発信 (展示会や、説明会で学生にアピール)                 

・応募獲得(エントリーシート) 

・足切り筆記試験          

・面談・面接 (お互いの品定め)        

・内定通知                

 

以上から言えること... 

 

就職活動は営業活動に置き換えられ、採用活動はマーケティングに置き換えられる 

 

新卒採用では自分という商品を如何に志望企業に買ってもらうか、導入してもらうかが鍵になります。

 

イメージ的に言うと以下の通りです。

 

・会社や募集要項 (会社のパンフレットなど)   = 商品

・情報発信 (展示会や、説明会)                 = 認知獲得

・応募獲得(エントリーシート)          = リード獲得(有効、無効リード含む) 

・面談・面接 (お互いの品定め)         = 商談

・内定承諾                 = 成約

 

ここで面白いことが起きていることに気づくと思うのですが、採用場面においては両方が「営業=自分の商品売り込み」をしているわけです。

 

これを営業場面で考えると悲惨なもので、お互いがお互いの商品を「何とかして相手に売り込んでやろう」としている場合、まとまる話もまとまりません。

 

この場合、お互いに「相手のメリットになる提案をしよう」と思わなければ、商談=面接自体が成立しないわけです。

 

つまり採用場面においても同様に、志望者と採用企業が互いに「相手のメリットになる提案をしよう」という気持ちで臨まなければ、本来的に有意義な「面接」は行われないのです。

 

ただ、どうもこの辺りが難しくて、どうしても採用となると志望者は「受かるために少しでも良く見せよう」とか「いい条件を引き出してやろう」とか思ってしまいます。

これは就活あるあるですよね。

 

逆に企業は企業(特に大企業)で「見定めてやろう」「採ってやるんだから少しくらい厳しくしてやろう」なんて対応をしてしまい、時々炎上もしたりするのです。これは大企業あるあるですよね、大企業は名前を出しさえすれば勝手に学生が応募してくれますから。

 

新卒採用の場合「自分に何ができるか」もふわっとしており、何が企業側に好印象だったのかよく分からず「なんで受かったかよくわからないけど受かった」といったことが起こるのです。そういった面でも学歴って重要な要素になることが分かります。なにせ面接会場という土俵が用意されるかされないかって根幹的な要素ですから。 

 

このことの是非や改善策を語れるほどではないのですが、「結局就活で何を見られているかわからない」「自分が何をアピールできるのかわからない」といった悩みをどうしても抱えてしまっていて、それは自分の人生を決定する重要イベントにしては勿体無くないですか?と思うのです。

 

面接を営業と重ねて語るなら、やるべきことは「商品理解」=自己分析と「提案先理解」業界分析でしかありません。

 

それはつまり「自己分析」と「業界・企業研究」なのですが、それは別個に行うものではなく、常に行き来しながら深掘りしていくべきものです。

 

なぜなら、提案先のことが分からなければ伝えるべき商品の価値や特徴も分からず、お互いの訴求ポイントが一致しません。また、逆もまた然りです。

 

もちろん、志望者も企業も互いに「見極める」と「受け入れてもらう」の両方を達成しなければならないため、そこには非常に複雑な関係性が生じます。これは単純に営業と顧客との関係には置き換えることはできません。

 

ただし、お互いがきちんとそれを分かっていれば、つまり採用場面とは「互いが互いを見極め、受け入れながら、寄り添える点を見出していく『共創』の複合的なプロセスである」ということを理解していれば、たとえ内定に至らなかったとしても、その採用は「良い採用だった」と言えるのではないかと思うのです。

これで、ミスマッチを防ぐことができるのです。

 

1つ付け足すとすれば、「自己分析」や「採用ブランディングの構築」の時点で「あ、これ(自分や自社)は売れないな、合わないな」ということに気づく場面があるかもしれません。応募者と採用側どちらにも言えることです。

 

人は、周りを通じてしか自分のことを知ることができません。

 

とするならば、採用や面接、マーケティングや営業というものは「自社や自分」を知るための貴重な機会だと言えるかもしれませんね。

 

この記事を書くために私の敬愛する、先輩社員のアドバイスも参考にさせていただきました。改めて感謝いたします。

 

最後に

就活生の皆さん、まずは自分を知ることから始めてくださいね。この自分を知ること、分析することは永遠に終わることはありません、日々変わっていくものです。そして分析の結果、自分が思い描いていた自分と違う... となっても大丈夫です。そんなあなたにマッチする企業様は絶対にありますし、なんなら面接ですぐに分かります。これは採用側も一緒です。面接会場であれ思ってたのと違うと思っても大丈夫です、違う会社を選べば良いのです、ただそう思う時期が早ければ早いほど良いのです、新卒一括採用の日本では、応募の締め切りがありますので、学生の能力とは関係ない企業側の時間の都合で面接の間口が決められている側面があります。これは就活というシステムの問題なのですが。 

 

あなたのことを必要とする企業は必ず存在します。

 

あなたのことを必要とする企業の中からあなたが企業を選ぶのです。

 

ではお疲れ様でした。

 

失礼いたします。 

 

長期インターンシップに挑戦してみたいという方は以下に主なインターンサイトのURLを載せてみましたので、興味のあるサイトに登録してみてください。貴方にあったインターン先が見つかることを祈っております。

 

<参考URL>

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内定後インターンシップ 営業は質問力で決まると感じた件

お疲れ様です。

 

びーのブログにようこそです。

 

今回は実際に僕が営業のインターンシップを通して、学生なりに気づいた、

”営業の仕事とは”  

となるものをご紹介します。 

f:id:Be-something:20190303233400p:plain

出来る営業マンとは?

 

 

どのように売るかではない

 営業は相手に自社のサービス・製品を買って欲しいと思っています。ですのでどうしてもテレアポや、商談の際に自社サービスのことばかりを喋ってしまいがちですし、相手とお話しする前に準備段階でも自社サービスのことばかりを勉強し、相手に対しての訴求ポイントばかりを覚え、伝えてしまいます。それでは相手様は心を開いてくれないどころか、逆に反感を買ってしまいます。僕も最初の3ヶ月は自社サービスの紹介ばかりで、全く相手にとって有益な情報をもたらすことはできませんでしたし、成約率も悪かったです。(ガチャ切りも多かったですね... これが結構精神的に応えるんですよね... 大人って大変なんだな....)

ではどうすれば良いのでしょうか。

 

どうしたら顧客の利益を最大化することができるのだろうか?

 アポどりや商談が思うようにうまくいかないなと思う時がありまして、やる気も出ないので、近くにいた上長の商談を盗み聞きしていた時にあることに気づきます。

それは

 

自社サービスの紹介を全くしていない

 

ということです。

むしろ手短な質問と、相槌しかしていませんでした。

気になりましたので上長に思い切って聞いてみると以下の返事が返ってきました。

Be-something: なんで自社サービスの紹介をしないんですか?

 

上長:なんでって、先に相手の課題聞かな自社のサービスの紹介しても意味ないからだー

 

上長:ミーティングで改めて話すわー

 

 

と後に上長からの説明を聞いてみますと、

 

「顧客の利益を最大化し、費用を最小化」するためには、顧客の課題(ニーズ)を詳細に把握し、その課題を顧客自身に自覚して貰わなければならない。

 

 ほんでもって、顧客と電話等で話す目的は「アポを取る」ためでなく「顧客の課題(ニーズ)を把握し、顧客自身に自覚して貰うこと」となる。

 

なるほどなとだから相槌が多かったのかと、相手に現状を話してもらえるようにならないと営業としては信頼されてないのと一緒なのか... 

 

確かに当時の僕は相手がどの業界に属しているのか、世の中の流れの中でその業界の景気はどうなのかというものは全く気にせずに、電話をかけた全員に同じ営業トークを繰り広げてきました。

 

今までの自分を受け止め、実際に自分も上長からのアドバイスを参考にしてみることにしてみました。

 

まずやってみたのは以下のステップです。

 

最適な営業のための下調べ

1.相手先を調べる

 これは相手の企業名が判明している時に限るのですが、Googleで相手の企業名を調べ、業界や、やっている事業などを念入りに調べます。 

 

2.他社の導入事例を参考にする

 弊社サービスを導入している、同業種の企業様の成功体験などを参考に、サービスの説明が終わった後、クロージングとして他社の導入事例をお伝えします。これによって相手様も導入後のイメージがつきやすくなり、とりあえず1ヶ月だけでも試してみるかという気になってくださる可能性が高まります。

 

 

 実際に以上のアドバイスを参考にして、相手様の利益になるように、お時間取っていただいたお客様に対して一秒も無駄にさせないぞ!という気持ちで望むようになると、以前のような 

 

弊社サービス使いやすいでしょ? 買ってくださいよ! 

 

みたいな、自分本位のゴリ押し営業ではなくなりました

(実際にmiitelで自分の営業トークをセールチームで共有した時も、そういったフィードバックを頂きました) 

 

営業は相手の事を下調べすることから始まりますが、ではそれからどのように質問に繋げていけば良いのでしょうか? 

 

スキルセット(具体的にどのように質問したら良いのか)

課題(ニーズ) には、

①顕在

②潜在

の2種類があり、顕在ニーズを確認するのは比較的容易です。

 

まず、相手が抱えている課題や問題には顕在化しているものと、潜在的なものがあり、後者の潜在的な課題や問題に気づいてもらい、弊社サービスがどのようにお役立ていただけるかをアピールします。

 

そのためのフローとして以下のステップを踏むことで、ほぼ間違いなく潜在ニーズを確認することができます。

 

まず、電話をかける際に

A)自社がどんなサービスを提供しているか端的に述べる

B)もしかしたら、顧客が抱えている課題を解決できるかもしれないので課題を教えて欲しいと頼む。

C)例えば、こんな課題があるのではないかと例示する(事前に仮説を立てておく)

 

以上の3つのステップを踏みます... 

 

例えば例にして表しますと、

Ex.1 

Question: 今どのようなサービスをお使いですか?

ooさんですね、ということは一件あたりのコストが高くなると思いますので、営業の費用対効果は低くなってしまいますよね?

→弊社サービスは月額oo万円からございますので、費用対効果の面からすると高いかと思われます。

 

Ex.2 

(ヒアリング結果をもとに)

oo業界を相手になさっているということは、綿密な情報が求められますよね。

→ということは弊社のサービスの詳細な情報がお役立ていただけるかと思います。

といった風に相手に合わせて弊社サービスの訴求ポイントを見定めます。

 

(ちなみに銀行などの経営情報の収集を目的にされているお客様に対しては、正直に弊社では力不足ですとお伝えさせていただいております、そこは正直にしないと、不誠実ですしね。もっと成約につながる商談に力を使うべきです。) 

 

問題は潜在ニーズを見つけ出し、それを顧客に認識させるための質問。

そのプロセスは以下の2ステップです。

 

A)見込み客から潜在ニーズを聞き出す「発見のための質問」

B)潜在ニーズの大きさを顧客自身に認識させるための「発展のための質問」

(必ず定量情報を含める)

 

A)の質問は基本的には相手の状況をヒアリングするところから始まります。

 

B)そして次の潜在意識を相手に発見してもらうのは非常に難しいです。そこで営業の手腕が問われます。

ヒアリングした情報を元に他社事例もまじ入れつつ、相手の状況と弊社サービスが合わさればどのように課題が改善されるのかを伝えます。

その場でご導入いただけるかの返事は書かなくても大丈夫です。あとはマーケティングチームに任せましょう。ナーチャリングを通してまた有効リードにしてくれますよ、そしてあなたのアピールポイントが相手に刺さればきっと導入してくださるはずです。

 

まだまだ未熟者ですが、信頼される社会人とはなんぞや?というのを営業をとおして自問自答する日々です。

 

改めまして、上長のアドバイスを書いておきます。

相手の顕在と潜在の課題を意識すると、自然と「相手に寄り添う姿勢」が生まれ質問の仕方も変わる。まずは、マインドセットを変えることを徹底する。この2点を意識するだけで、営業力は自分でも実感できるほど劇的に向上する

 

もう一つ上長からのアドバイスを載せておきます。

 

営業力は、マインドセットで8割方決まるといっても過言ではない。

 

この言葉は肝に銘じさせていただき、社会人になっても相手の利益を考え行動できる社会人になります。

 

失礼致します。

 

 

参考URL: トップ営業マンとダメ営業マン

https://diamond.jp/articles/-/169399

 

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今注目されているインサイドセールスについてご紹介します。

お疲れ様です。

 

びーのブログにようこそです。

   

さていきなりですが、皆さんはインサイドセールスという言葉を聞いたことがあるでしょうか?

 

お客さんの場所まで足を使って直接会いに行き、信頼関係を構築するこれまで日本式営業とは異なる営業手法で、今まで行われてきた直接営業の一部または全てを、オフィスの中で実施するというスタイルで今、営業業界界隈で注目を集めています。

 

今回は自分がインターン先で行なっております、インサイドセールスについてご紹介していきます。

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インサイドセールスとは?

 

インサイドセールとは?

 営業というと営業マンが地道にお客様の元に直接会い、そこから信頼関係を構築していくというイメージが一般的だと思います。しかし、その方法ですと営業のプロセス (アポどり→商談→成約) が非常に長くかつ、膨大なコストがかかってしまします。このように古くから日本で採用されてきた営業手法は ”フィールドセールス”と呼ばれています。一方で、インサイドセールではよりターゲットされた潜在顧客に対してアポどりを行い、実際にアポが取れた案件をフィールドセールスの人に渡すor実際にオンライン上で商談をし、成約まで持っていくという、これまでの日本にはなかった営業のスタイルです。 

 

インサイドセールスに関しては水嶋玲以仁さんが書かれた本が参考になるかと思いますので、ぜひチェックしてみてください。多くの方がレビューされておられます。

参考URL: インサイドセールス 究極の営業術

 

 この本は今までのフィールドセールスに変わる手段としてインサイドセールを紹介し、実際に商談獲得数が倍増した組織作りについて詳細に記載されています。この本を参考に組織作りをすれば商談数が倍増し、定時帰宅できる組織作りができるかもしれませんね。また、営業に掛かる時間を削減しする事で、知識を共有する時間ができるのでトップ営業マンのノウハウなども学ぶ時間を作り出すことができ、結果的に全体の営業成績が向上するのです。

 

インサイドセールスが広まりつつある理由

  インサイドセールスはもともと国土がとても広いアメリカ合衆国で生まれました。国土が広い=飛行機移動=コストと時間がかかってしまうという理由で、インサイドセールスが必然的に広まりました。一方で日本では狭い国土の上に、交通網が素晴らしいほど整備されておりますので、移動に時間をかける必要がありません。

(日本国では2大経済都市である東京〜大阪が、新幹線で2時間半で移動できますが、ニューヨークとロサンゼルスは飛行機で6時間以上かかってしまいます) 

 

さらに、"直接人と会って信頼関係を築くんだ!”という日本独特の習慣も根強く残っていますし、そういった考えの方々が上長として営業部隊の権限を持っているので、古いスタイルが時代の変化にも関わらず蔓延ってしまっています。しかし、昨今の人手不足や働き方改革などで、膨大な時間を必要とする、「足で稼ぐ営業」のあり方が問われており、この流れの中でインサイドセールスが注目されているという訳です。

 

また、オンライン上での営業活動のメリットとして、営業マンのセールストークが音声として記録できると言う点にあります。同じ営業をしていても営業成績に開きがついてしまうのは世の常です、できれば自分が営業をしている時の話し方を分析し、営業成績の良い人と比較することで、学習することが出来るのですが、訪問営業では先輩社員と一緒に先方に付いていかなければならず、会社としては大変費用がかかってしまい、規模の小さい事業所では大きな負担となってしまいます。

 

一方のインサイドセールスでは営業は全てオンライン上で実施しますので、音声記録が残り、その記録はストックされます。ですので空き時間などに自分の営業をしている時にうまくいかなかった時の音声記録と、成約までたどり着いた時の音声記録、または営業成績の良い人の音声記録を聞き比べをすることで、

 

「なるほどこのやり方だと話が繋がらないんだな、ooさんと自分の違いはここなのか、次はこう話してみよう」

 

と日々学習、検証することができるので、営業成績の良い人のナレッジが全営業部隊に共有することができ、結果として全体の営業成績が向上するのです。情報共有が容易になることで組織の成長スピードを向上させることが出来る、これも今インサイドセールスが広まりつつある理由です。

 

アポどり集団とは違うのか?

  従来のアポどりは、いわば数打ちゃ当たる戦法で営業先のアタックをかけるのですが、多くは玉砕されます。それではせっかく高い宣伝費をかけて求人募集をかけても人材は集まりませんし、そのまま入社しても営業メンバーの士気も下がってしまします。インサイドセールスではある程度自社のサービス・商材に興味を持っている人たちにアプローチをします。つまり、前行程であるマーケティング部と後行程であるフィールドセールスの橋渡し役として機能するのです。これは今までの日本式営業にはなかった機能です。

 

また、インサイドセールスの強みとしてこれまではフィールドワークが担ってきた、顧客との商談もオフィスで完結してしまうという点です。これであれば訪問先の見込み顧客の方の時間を無駄に取らせてしまう事はありませんし、せっかく訪問したのにも関わらずいざ話してみルト、先方との情報のミスマッチが起こってしまい、入り口からお互いの認識がずれていると言う最悪なケースでも、オンライン上では「大変申し訳ございません、それでは失礼いたします」の一言で、直ぐに退散することもできます。

 

そのためのツールとしてベルフェイスというサービスが大変便利です。このサービスに関しての紹介記事も書いてみましたので、興味のある方は是非確認してみてください。

www.be-something.net

 

最後に

実際にインサイドセールスを体験して、いろいろ思うことがあります。実際に就職活動をしていた際の "営業職" というイメージとは正直かけ離れてますので。

 

マーケティング部とフィールドセールスの組織がきちんと機能していないと、インサイドセールスを導入するのは難しいですし、逆に今までガチガチのフィールド営業体制を敷いてきた会社にインサイドセール部隊を導入するのは、正直難しい部分があるのかなと感じてしまいます。相手があっての営業ですから、先方からインサイドセールに対する理解を求めることもまだまだ必要ですので、普及にはまだまだ時間がかかります。日本の営業部全体でインサイドセールの導入率が高まれば、この形態を導入する企業が増え、お互いwin-winな関係が構築できます。

 

日本の営業部にスマートな選択肢が増えることを願っています。 

 

では!

 

失礼致します。 

 

長期インターンシップに挑戦してみたいという方は以下に主なインターンサイトのURLを載せてみましたので、興味のあるサイトに登録してみてください。貴方にあったインターン先が見つかることを祈っております。

 

<参考URL>

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